整理法>暗記法 vol.2 [shuttle]

みなさん、こんばんは!
shuttle@タキプロです。

おぉ、6月も今日で終わり!
追い込み!追い込み!暗記!暗記!の1ヶ月の始まりです!
一次試験は、暗記科目が多く、直前の頑張りが肝。

返ってきた模試の結果が悪かったとしても気にすることはありません。
経済学、財務会計のような、理屈を理解しなければならない問題は、解説文を読み込む。
その他暗記系科目は、自分の愛用のテキストを使って、とにかく覚える!覚える!
直前の追い込みで、ゴールまで一気に駆け抜けましょう。

さて、先週、紹介した【整理法>暗記法】の続きです。
一部、おさらい。
-----------------------------------
・暗記のポイントは「自分で情報を整理すること」

・私が取った【整理方法】は、表+図+階層化の3つ
 1.【表】形式に整理して、マトリクスのイメージで覚える
 2.情報やモノ、人の流れを、【図】に描いて、意味付けして覚える
 3.箇条書きで【階層化】、ヒエラルキーで大枠から順序立てて覚える

・それでも整理できないものは、もはや繰り返し練習しかない
 4.抑揚を付けて録音し、【耳】で覚える(声のトーン)
 5.何回も書き出して、【手】で覚える(書き取り練習)
-----------------------------------

で、4の【耳勉】
当初、あまり期待してなかったのですが、直前期、思いのほか、効果を上げました。
今、改めて、録音したものを聞いてみたのですが、録音したときのことがアリアリと浮かんできます!

特別な内容ではないのですが、7-5調で抑揚を付けて吹き込んでいます。
たとえば、
-----------------------------------
工程図記号。
加工まる。運搬こまる または やじるし。
貯蔵さんかく。滞留ディー。数量しかく。品質ダイヤ。

QC 7つ道具。
パレート図、チェックシートにヒストグラム、
散布図、管理図、特性要因図。あとは層別わすれるな

新QC 7つ道具。
親和図法、言葉の意味合いグループ化、カードや付箋紙、親和性。
連関図法、因果関係明確に、原因の原因突き詰めよう。
系統図法、目的・手段、目的・手段、最適手段を系統的に。
アローダイアグラム法、アローは矢印、だからPERT図。
PDPC法、仮定計画決定図、Process、Decision、Program、Check。不測の事態の対応ケース、楽観ルートと悲観ルート。
マトリックス図法、これはいわゆる比較表、行列形で整理する、定性的な情報整理。
マトリックスデータ解析法。これは多次元、数値データ、定量的なデータ解析、多変量解析法の主成分分析。

予防保全、Preventive MaintenanceでPMだ、寿命を推定、故障を防止。
定期保全、Periodical MaintenanceかPMだ、故障記録の分析で、周期を決めて定期メンテ。
予知保全、Predictive MaintenanceってPMかい、分解せずに設備を診断、劣化を検知、予知保全。
事後保全、Breakdown MaintenanceでBMかい、故障発見後の修理、これって普通のことじゃない?
改良保全、Corrective MaintenanceかCMだ、改良、改善、性能向上。
保全予防、Maintenance Preventionって、なんだろう、計画・設計段階で、過去の情報活用し、不良や故障、予防予知、MP・MP保全予防
-----------------------------------

聞いてると懐かしいですね。
参考になれば幸いです。

それでは、お互い頑張りましょう。
-shuttle

皆様の応援がタキプロの原動力となります。 ぽちっと押して、応援お願いします♪

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です