診断士:1次模試結果活用方法(其の弐)

おはようございます。
アメフトつっき@タキプロです。

本日は、模試結果の活用方法についてです。

まず、模試の結果についてですが、結果が良い悪いにしろ
あくまでも目安でしかありません。

昨年、私はいくつかの予備校の模試を受験しましたが、
結果はあまり思わしくありませんでした。
判定は、ぎりぎりラインといった感じでした。
自分自身が安心する判定はもちろんA判定で余裕を持ちたい

所だったのですが、逆に少し焦りが出たのが正直なところです。
ただ、結果が良い悪いどちらにせよ、まずは今おかれている

状況をしっかり把握し、やるべきことに集中するのが大切だと

思います。

模試問題についてですが、基本問題もありますが、詳細まで

聞いてきたり、初見のものなど難易度の高い問題も出題

されていると思います。
解説を貰ったら、まずはそれぞれ問題のレベルを把握すること

から始めましょう。

基本問題は絶対に落としてはいけないので、間違えた問題に

ついては徹底的に学習する必要があります。
時間をかけるべきだと思います。

一方、難易度の高い問題に対してですが、これに時間をかけて

学習するのは非常に危険です。
難易度の高い問題は、受験者のほとんどが落とす可能性が高い

からです。
(もちろん、ここで得点することで点数を稼ぐことはできますが)
この時期は、非常に時間の価値が高くなります。
ですので、なるべくこういった難易度の高い問題について時間を

かけて学習するべきではないと思います。

ただし、私は全くこういった難易度の高い問題について、全く学習を

避けるべきではないとも思います。
昨年もいくつか予備校の模試を受験して、その中で出題された

難易度の高い問題とまったく同じものや似たような問題が、本試験

でも出題されたからです。

昨年、私は模試の解説を貰ったあと、基本問題について間違えた

ものについては、時間をかけて学習しなおしました。
そして、基本事項を頭に定着させました。
頭に定着させるとは、何も見ないでもすらすらイメージでき説明

できるレベルです。

では、難易度の高い問題についてですが、キーワードを見れば

理解できるレベルにしました。
具体的には、解説を読み既に作成していたファイナルペーパーに

キーワードを書き込み、それを試験までに短期記憶として覚えました。

このように、模試の結果から、時間をかけてしっかり学習する問題と、

一応理解はしておきキーワードをみれば思い出せる問題とを明確に

区別して学習するのはいかがでしょう。

残り3週間ほどです。
さあもう少しです!
頑張りましょう!!

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