スキ×ベン ~ 就寝前×記憶定着

おはようございます。市役所の星☆タキプロです。

今週、2次の事例をちょこっと解いてみたんですが、今年の2次はいろいろ事件でしたね。
特に例年と大きく変わったのが事例Ⅳ。
来年以降もこの形式が続くのかどうかわかりませんが、試験対策もちょっと変えていく必要がありそうです。
おそらく各受験校も新傾向への対策に乗り出すことでしょう。
2013合格目標の皆さん、今のうちから情報アンテナは高くしていきましょうね。

さて。 このシリーズは、「日常生活のスキマに勉強を組み込む方法」を追及しています。
していたハズです。いままでも、そしてこれからも。
ちなみに前回はコレ>> 2次試験と合格発表のスキマ×再現答案

で、今回はコレ
就寝前×記憶定着

 

睡眠学習、ってコトバありますよね。
よく学生時代に居眠りの言い訳に使ったものです(遠い目)
でもこれ、あながち冗談でもないのです。

2011年に、ドイツの研究者さんたちが研究してたのを科学誌に発表したんですが、 新しく覚えた知識を脳に定着させるためには、覚えた直後に寝るのがいいらしいのです。
記憶っていうのは、まず脳みそのメモリ(海馬、っていうらしいす)に蓄えられ、その後ハードディスク(新皮質、っていうらしいす)に移るそうなんですが、寝てる間の方が、メモリからハードディスクに記憶が移行するのが早いんですって。
なんでも、睡眠中のほうが、覚えたての記憶(近時記憶)の定着を邪魔する出来事に対して、起床時よりも強い抵抗力を持つんだとかなんとか。
なんか「らしい」とか「みたい」とかばっかりですね。
すみません、自分、私立文系なので…

ともかく、自分の脳みその仕組みがそういうことだ、っていうなら活用しない手はないですよね。
例えば、 夜寝る前に10分だけ、その日勉強したことを再復習するとか。
枕元にテキストを置いておいて、寝る前にその日勉強した分野を読み直すとか。

海馬やら新皮質やらのハナシが多少眉唾(ドイツの科学者さんごめんなさい)でも繰り返し復習する事には、必ず効果がありますよ。
診断士試験は、範囲が非常に広いこともあり、覚えること、理解すべきことの分量がとにかく多いですよね。
来年度の一次試験に向けて始動した、という方も多いと思うのですが、
今日から毎晩寝る前に、少しずつでも記憶定着復習をするクセを付けておけば、来年の8月にはかなりの差がついてると思います!

<次回予告>
『診断士試験で学んだことは仕事でも活用できます!』とか言いますよね。
ならばその逆も真なり!仕事の経験をそのまま勉強にしちゃいましょう。
次回は「サラリーマン生活×企業経営理論」!
がんばれニッポンのお父さん!乞うご期待!

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