最後に伝えたいこと by たくまる

読者の皆さんこんにちは、タキプロ12期のたくまるです。今回まで8本の記事を書いてきましたが、今回で最後となります。
口述試験に合格された皆さま、改めて合格おめでとうございます。もし読者の皆さんの中に、タキプロ13期として活動を引き継いでくれる方がいらっしゃれば、1年間ブログを続けたかいがあったと思います。

今回は最後に伝えたいことをテーマに、タキメンおよび診断士試験合格者として1年間活動してきたことの振り返り、今後の目標を書き残したいと思います。

タキプロ活動の振り返り

昨年の筆記試験合格発表後、口述試験セミナーに参加したのがタキプロに興味を持つきっかけでした。お蔭様で口述試験を突破できた恩返しと、合格を機会に今までとは全く異なる経験をしてみようと意気込んでタキプロへの参加を決めました。

試験勉強を独学で過ごしてきた自分にとって、診断士仲間との出会いと共同作業は刺激を受ける事の方が多く、皆さん本業も忙しい中で、タキプロの活動にも精力的に取り組まれている姿を目の当たりにすると、自分も頑張らなければ!という気持ちになりました。

ブログ班として定期的に記事を書くのに加えて、2次筆記試験の対策セミナーにも出席して、直接受験生の方に自分の体験を伝えさせてもらいましたし、IT班として裏から活動を支援させてもらいました。

どの活動においても、普段は知ることが無い情報や、物事の考え方、視点に触れることができたので、驚きと発見が多い日々を過ごすことができました。

1年間の活動

詳しい経緯は前回記事の実務補習体験記にまとめていますが、今年度は計10日間の実務補習に取り組みました。同期合格の受講生だけではなく、先輩診断士の先生から直接指導を受けることで、学習した知識をいかに活用して診断先への提案に結びつけるか、どうしたら社長さんに喜んでもらえる診断報告となるかをみっちり学べました。

診断士登録にはさらに5日分のポイントが必要ですが、実務補習で得たノウハウを活かして実務従事で獲得したいと思っています。

私は本業で自社向けの業務システム開発を行っているのですが、診断士試験に合格したことによって会計や生産管理の確かな知識が身についたことで、仕事の幅が大きく広がりました。また、実務補習で企業のトップに提案する機会を頂けたことで、今まで以上に自信をもって仕事に臨めている実感あります。

おわりに

診断士の強みとして、年代や業界、専門領域の異なる人たちが即座に一致団結して課題解決に取り組める点が挙げられると思います。これは変化が激しくて、不確実性の高い現代でとても強力なスキルだと思います。
私自身はまだ診断士登録ができていないですが、ゆくゆくは故郷の中小企業を支援しつつ、企業同士の橋渡しをして新たな価値を創造するような活動をしたいと思っています。

最後になりますが、皆さん1年間どうもありがとうございました。

次回はワンタさんの登場です。
お楽しみに!

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