【まいど!関西です。】心技体を整える その1

おはようございます。タキプロ7期関西のティーナです。

7月に入り、暑い日が続いていますがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

明日は参議院選挙です。受験勉強中で忙しいでしょうが、20歳以上の受験生の皆さんはちゃんと投票に行きましょう。

 

さて、今回は「心技体」について。

スポーツや武道でよく聞く言葉でみなさんおなじみだと思います。

元はといえば柔道で使われていた言葉と言われています。

 

 

さて、診断士試験にこの心技体を置き換えてみます。

「技」は、言わずもがなですね。試験勉強の学習面そのもの。基本的な事項の暗記、解法テクニック、時間配分、答案の書き方などなど。おそらくみなさんが、診断士試験に限らず試験勉強と聞いて真っ先に思い浮かべることといえばこのことでしょう。

では、「心」と「体」とは何ぞや?

そのことについて書く前に、「技」に偏重してしまって意外とこの「心」と「体」が軽視されている気が個人的にはしています。もちろん、「技」は試験勉強の根幹であり、一番大事であることに変わりはないのですが、いくら試験勉強の解法やテクニックを磨いたところで、実際に受けに行くのは人工知能やロボットではなく、生身の人間であるわけですから、「技」だけではダメなわけです。

 

では、本題に。

まず、「体」から説明しましょう。

諸説ありますが、一般的に言われている「体」とは、おおむね以下のような意味で使われていることが多いかと思います。

 

①健康・体力

②取り組み姿勢

 

まず、①の健康・体力ですが、試験勉強も本試験も体力勝負であります。

『健全なる精神は健全なる肉体に宿る』、とはよく言われますがまさにその通りで、当然のことながら体が健康でないと試験勉強も本試験も、万全の状態で臨めるはずはありません。

 

では、健康を維持し体力をつけるにはどうしたらいいのか。

例えばいくつかの方法があると思うので、以下に挙げてみます。

 

・毎日きちんと食べる

・暴飲暴食をしない

・スキマ時間に筋トレやストレッチをする

・週に1回は有酸素運動をしてみる

・睡眠をとる

 

基本的な事項が多いですが、なかなかできていないのも事実でしょう。

自分のことを言えば、一次試験も二次試験の前も週に一二回はプールでしっかり泳いでいました。体はもちろん疲れますが、いい気分転換になりますし、何より試験勉強中は全く風邪という風邪を引きませんでした。

ただでさえ時間がないなかで、体調を崩して試験勉強ができなくなるというのは、やっぱり避けたいものですね。

皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

次回は②の取り組み姿勢と「心」について書こうと思います。

 

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