【ちょっと休憩】合格したら・・・1年後?ワーママ診断士とっきー

みなさん、こんにちは。
地方在住ワーママ診断士のとっきーです。

2次試験まであと1ヶ月を切りました。
自分の実力が果たしてついているのか、なかなか不透明な時期だと思います。
そんなとき、私は財務を解くようにしていました。財務は1日1問と言われますが、本当にその通りだと思います。
やっぱり勉強はやってナンボですね。
与件文を読んで、このあたりが課題だな→実際に財務諸表でどんぴしゃり、というのが、できるようになったときの感動。この実感も大切にしてほしいと思います。日々の数字でなかなか表れなくても、確実に力はついていて、ゴールに近づいていることは間違いないです。体調に気を付けながら残りの毎日を充実させてくださいね!

さて、2次試験のノウハウは多くのタキメンも書いてますし、私も前回書いたので、休憩の話題にしたいと思います。

診断士になると、企業内診断士6-7割、独立診断士3-4割と言われます。大都市圏では特に企業内診断士が多い傾向が強いと感じます。

育休中に取得した私(もちろん育休前から勉強していましたが)も、復帰後に企業内で活かして、キャリアアップをし、そのうち(10年後くらい?)独立できたらなぁという予定でした。

しかし、気持ちが一変して、今回独立ワーママ診断士になることにしました。

◆合格してから現時点まで
1月   口述試験合格
2-3月 実務補修・診断士登録
4月   育休から仕事復帰
7-8月 退職・独立を悩む悩む悩む。そして決意
9月   最後のご奉公中  ←イマココ
10月  最終出社
来年1月 独立診断士としてスタート

◆独立を決意するに至った経緯(仕事面)
※次男の小学校入学などワーママなりの家庭面での理由もまたあります。

意気揚々と仕事復帰
⇒取得以前と同じ業務(当然ですが)。
⇒仕事ですぐには活かせなさそうだな。比較的大きい会社なので、すぐに異動は叶いにくいし。
せっかく学んだ知識や経験をダイレクトに活かすには独立だろうな
⇒でも今のままだと、独立してやっていけるんだろうか。
⇒いやいや、無理でしょ。食べていけなさそうだよなー
⇒そうはいっても、10年後に独立しても、最初は食べていけないだろう。
そのうち独立したいと思っているなら、早く決断すればするほどいいんでは?

という自問自答と、周りの独立診断士の先輩に話を聞いて市場性を確認しながら、今のタイミングで決意することにしました。地方というのも大きい要素かもしれません。(とはいえ、ワークライフバランスがとりやすく、安定しているといわれる企業のため、周りには驚かれました)

人生100年時代、ということが最近トレンドワードとしてよく聞かれます。タキプロを読んでくださっている方は、今のキャリアをもう一段高めたい、リベンジしたいという思いでやっている方が多く、同時に、職業人生をしなやかにキャリアチェンジしたいという志向も強いように思います。診断士は、その思い切った一歩を踏み出す力になってくれます。しかも、思ったより早く。

・・・というわけで、勉強に戻りましょう!!

明日は、2次試験に取り組むポイントについて、しなちくさんが連続シリーズでお届けします!お楽しみに!

 

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