今年で決めるぞ2020~筆記試験合格発表までにやるべきこと by ガク

みなさん、こんにちは、多年度合格者のガクです。

筆記試験受験、どうもお疲れ様でした!

コロナ禍という、これまでとは異なる環境下での試験勉強は、そざかし大変だったことでしょう。本当にお疲れ様でした!

自由を満喫する

自分は過去6年連続で筆記試験を受験しましたが、試験後から合格発表までの解放感たるや格別なものでした。参考書が入った重たいカバンを持ち歩く、、、会社帰り家に帰りたい気持ちを抑え、事例を解くために喫茶店に向かう、、、飲み会に誘われてもやんわりと断る、、、といった勉強時間を確保するために色々と我慢してきた生活から、時間を自由に使っても良いという有難さを実感できる瞬間です。

みなさんも是非、読みたかった本を読む、映画を見る、取りだめておいたTV番組を見る、GoToトラベルを利用して旅行に行く、美味しいものを食べに行く、親孝行・家族孝行するなど、思いっきり満喫してください!

今の時期にやっておくべきこと

自由を満喫してくだいと言っておきながら、冷や水を浴びせるようですが、「口述試験を受ける方の発表日(筆記試験の合格発表日)」が12月11日(金)と3週間後に迫っています。口述試験は12月20日(日)ですから、筆記試験の合格を知ってから、何と9日間しかありません。そう、合格を知ってからの準備期間は極めて短いのです!

口述試験は筆記試験の事例Ⅰ~事例Ⅳに関連する内容から出題されます。事例企業のことは、頭の中に入ってなければ、出題に対して答えることは不可能です。出題は事例Ⅰ~事例Ⅳのうちから2科目ですが、どの科目から出題されるかは、当日、その場でしか分かりません。そのため、当然、口述試験に臨むにあたっては4科目分の事例を頭に叩き込んでおく必要があります。

口述試験は落とす試験では無いため、受験しないか、もしくは社会人としてあるまじき対応をしない限り、落ちないとは言われていますが、合格を知ってから、慌ただしく準備するのは避けたいところです。

そのためにも、まずは、必ず再現答案を作ってください。合格発表後、受験校からや、ネット上には、口述試験の想定問答が出回りますが、当日の口述試験では、想定問題通りに出題されるとは限りません。また、想定問答を丸暗記するにも限界があります。出題に対して、考えるベースになるのは、やはり自分の頭の中にインプットされた事例企業です。自信を持って当日を迎えるには、事例企業を分析することにかかっています。

タキプロメンバーのブログでも語られていますが、筆記試験後、合格の手ごたえを感じている受験者はごくごく少数です。まずは、合格を信じて、今晩からでも、今週末からでも再現答案を作り始めて、事例企業の分析をしてください!!強み・弱みを整理するだけでも今の対策としては十分です。

さいごに

11月も後半に入り、日に日に寒さが厳しくなっきているうえ、今年はコロナ対策で電車の窓からも冷たい風が容赦なく吹き込んできます。

みなさん、マフラー、手袋、コートなどを早目に着用し、風邪対策、健康管理に留意して来るべき日を迎えてください!

次回は「ガンジ」さんです。お楽しみに!

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