最後に伝えたいこと「コンフォートゾーン」を超えるbyケイン

こんにちは!タキプロ11期のケインです。
いよいよ本日が最後のブログとなりました。この1年は時間の感覚が無いほどにあっという間でした。
コロナ禍という特殊な環境で辛いことも多々ありましたが、普段見えなかったことに気付かされたという意味では貴重な1年だったと感じています。

本日のテーマは「最後に伝えたいこと」です。

中小企業診断士試験に臨む理由は人それぞれです。
私の場合は:
①30を過ぎて、もっと知識をつけたいと思った(=会社で得られる知識に限界を感じた)。ビジネス系の資格で何が良いかと考えた時にこの資格しかないなと思った。

②漠然と社会と将来の不透明感に不安を感じた。会社だけに左右されるのでなく、自分で将来に向けた人生のオプションを持っておきたいと思った。

③格好良いから

動機が漠然としていた分、現在も資格取得は出来ておらずのんびりと実務補修を履修しています。
今後もまだまだ考え中。そんな私でも、これまでに多くのことを得ることができました。

業務では得られない知識がついた

本業では幅広い業務を体系的に行うことができる様になりました。その中で、社内外含めて様々な部門や年代の方と繋がりもできました。自然と信頼を得て頼られるようにもなりました。

自信がついた

多くの知識を得たこと、勉強をやり切ったこと、1日に大量の文字を書いたこと、誘惑に負けずやり遂げたこと、人脈が増えたこと、将来の選択肢が増えたこと、感覚的だけでなく論理的な思考を展開できる様になったこと、自信が視界を開き、日々の生活を変化させてくれました。

人脈が得られた

資格登録もまだな状況ですが、実務補習やタキプロのメンバーだけでも多くの人脈や全くことなる価値観を得ることができました。本当に素晴らしい方ばかりで圧倒されましたし、刺激も受けました。本業に取り組む姿勢も大きく変わりました。

 勉強習慣がついた

私は本をあまり読まない人間でしたが、本を読む様にもなりました。しっかりゴールとプロセスを決めて取り組める様になりました。 日々の成長を意識し、毎日何らかの知識を得ることを意識する様になりました。

コンフォートゾーンを超えた

 実はこれが一番強く感じていることです。なので強調させていただきました。人はどうしても心地良い環境(コンフォートゾーン)を出たがらず、変化を嫌います。いわゆる「ゆでがえる」状態です。私も楽な方へ楽な方へと妥協するタイプだったと思います。ただ、1歩踏み出し、壁にぶつかり、追い込まれ、勝ち取ったこの経験は、今まで見えなかった新しい感覚を与えてくれました。この経験は人生における大きな分岐点になったことは間違いないです。最後は感覚的なものとなってしまいましたが、価値観の根底に変化を与えた感覚でしたので最後にお伝えできればと思います。


【終わりに】
1年間本当に有難う御座いました。文章が拙く、理解し辛い部分もあったかと思いますが、
お付き合い頂きましたことを心より感謝申し上げます。
コロナ禍という環境要因もあると思いますが、ここ最近は時間が有限であることを特に意識しています。
人生は一度きりです。人に左右されず、自分を信じて価値観を高めて頂ければと思っています。
コンフォートゾーンを超えていきましょう!

次回は「ダック」さんからのメッセージです!お楽しみに。

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