【まいど!関西です。】全てを自分の味方に付けようbyさや

みなさん。こんにちは!

タキプロ関西7期さやです。

 

さて。少しずつ、でも確実に試験日が近づきつつありますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

準備万端という方も、時間が足りなくて焦る一方という方も、ここからの数カ月は全て❞を自分の味方に付けて合格の可能性を上げませんか?

 

「それってどーゆーこと??」と少しでも興味を持った方は以下に例を挙げましたので、しばしお付き合いください!!

 

1.講師(メンター)を味方に付けよう

2.家族・恋人・友人を味方に付けよう

3.職場を味方に付けよう

     …

 

まず、1つ目講師(メンター)を味方に付けよう」について。

※メンターとは、簡単に言うと指導者・助言者のことです。

 

予備校に通学している人は、講師を使い倒すくらいの心意気を持ちましょう。

具体的には、

 ①少しでも疑問に思ったことは質問する

 ②試験本番・勉強方法などに対する不安を相談する

 ③身の上話・雑談が出来る仲になりモチベーションの維持に利用する

などです。

 

そもそも講師に質問するのって意外とハードルが高かったりしませんか?実は1次試験の勉強中の私がそうでした。

 

勉強が遅れているのを棚に上げて、「こんな基礎の基礎のことを質問するのは恥ずかしいな」と思ったり…

質問するには「疑問点・問題をある程度深く理解していないと」と考えて、何となく億劫だったり…

人数の多いクラスだったので、講師との距離間があったり…

 

そんなこんなで、私自身も折角予備校に通っていたにも関わらず、1次試験勉強中は講師とほとんど関わることもなく、孤独と戦っておりました。

 

今考えると非常にもったいないことをしたなと思っております。

 

なので、みなさんに言いたいのです。

基礎の基礎でもイイ! カッコ悪くてもイイ!

講師にガンガン質問・相談して、仲良くなって、味方に付けましょう!

 

質問することで、記憶の定着力がアップします。

口に出すことで、自身の思考が整理されます。

 

独学・通信の方は、タキプロを始めとする各団体がセミナーや勉強会を開催しています。スケジュールや場所などのご都合が付くようなら、是非ご参加されることをおススメ致します。講師ではありませんが、直近合格者に直接、質問・相談できる機会があります。メンターとして、上記同様に使い倒してみてください。

 

また、予備校通学もセミナー・勉強会への参加も難しいという方については、タキプロが主催しているWEB勉強会を利用してみてはいかがでしょうか。Facebookのアカウントをお持ちであれば、どなたでもご参加可能です。受験生同士のディスカッションがメインになりますが、合格者からのコメントも付きますのでオンライン上でメンターを見つけることができますよ。

 

私自身もタキプロを始めとする各団体のセミナーや勉強会に参加することで沢山の直近合格者の方々との出会いに恵まれました。そして、アドバイスや励ましの言葉はもちろん、「さやは、大丈夫!絶対ストレートで合格出来るよ」と何の根拠もないエールをもらいました(笑)。それが『ヤバい。合格しなきゃ。そんな風に言ってくれた先輩たちに顔向けできない』と自分を鼓舞する力になったので、荒治療ではありましたがメンターのみなさんには非常に感謝しています

 

 

次に2つ目家族・恋人・友人を味方に付けよう」について

 

年に一度しかない中小企業診断士の資格試験では、学習期間が数カ月~数年にわたります。そんな時、家族・恋人の理解が無いと学習に専念しようにも少し影響があったりしますよね。

また、学習期間中の友人との付き合いに関しても、中々難しいものがあります。

 

そんな時は、報告・連絡・相談です。

新人の仕事の心得みたいになりましたが、家族・恋人・友人に対しても有効です。

 

今「自分がいかに頑張っているか」「何を目指しているか」「どうなりたいか」を伝えるなど。

 

家族・恋人も何の報告・相談も無しに放っておかれると、不満が溜まるかもしれませんが、状況を伝え協力を仰がれると案外すんなり納得してくれたりするみたいですよ

 

友人にも勉強していることをドンドン伝える。何度も誘いを断る時でも気まずくなりにくいですし、必ず応援してくれると思います

 

そして、人に頼られるのは意外と嬉しいもの

家族・恋人・友人を巻き込んで、勉強してみるのも一手

例えば、

・1次試験の過去問で口頭でクイズを出してもらうとか。

・2次試験の過去問の採点をお願いするなど。

採点者に分かりやすい文章を書くためには、客観的な意見が参考になりますよ

 

 

最後に3つ目職場を味方に付けよう」について

 

中小企業診断士を目指す大半の方が、一日の中で一番時間を割くのが仕事ではないでしょうか(中には、学生さんもいますが)。

 

そして、多くの人が仕事に追われて中々学習時間が確保できない!と悩まれているようです。

とは言っても、仕事を辞める訳にはいきませんよね。

 

そんな時は、是非職場を利用しちゃいましょう

と言っても内職をするとかはダメですよ!

目の前の仕事には全力で取り組んでください。

 

私がおススメするのは、

・1次試験の知識が職場でどのように活用できるかを考えてみる。

・仕事で作成する書類やE-mailの書き方を2次試験の解答作成プロセスと比較してみる。

 

です。

 

私自身は、

・業務効率化の施策を考えるときに、ECRSの法則にのっとった切り口で「なくせないか・一緒にできないか・順番を変えられないか・簡素化できないか」を当てはめてみたり。

・後輩が書籍をコピー・スキャンして職場内で展開しようとしているのを見つけ、著作権にひっかかるので、別の方法がないかと指導する。その際、何が問題であるかをキチンと説明する。

・提案書・報告書に対する上司からのフィードバックを自身の思考の癖・文章作成の癖として認識し、2次試験の解答プロセスに活かす。

 

など、全て話すとキリがないのでこの辺りにしておきますが、普段の業務の中で少しでも診断士試験勉強に活かせるものはないかと考え過ごしていました。

 

知識を知識のままで終わらせず、実務に役立つ点があると嬉しいものです。

そして、もちろん職場でも中小企業診断士を受験することを公表し、自分を追い込むと共に上司・同僚の応援を得ることでストレスを減らすよう心掛けました。

 

本日は、ここまで☆

勉強の本筋とは異なるちょっとした環境作りについて、お話しましたがいかがでしたか?

 

みなさんの合格が少しでも近づきますように☆最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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