試験に合格したらすぐに考えなきゃいけないこと

こんにちは。月曜お昼のびっくるです。
クリスマスも終わり今年も残すところあと僅か。
今年最後まで体調を壊さず頑張っていきましょう。
さて今週は2次口述試験を受験された方へのメッセージをタキプロメンバーよりお伝えします。
私からは実務補習について少しご紹介いたします。
年が明けて1月6日(金)に合格発表があると、すぐに1つの悩みがでてきます。
それは、『実務補習をどうするか?』です。


選択肢は3つ。
・15日コースを受けて一気に診断士に診断士を目指す
・とりあえず5日コースを受けておく
・今回はパス、もしくは実務従事先を探す

は診断士への最短コースで4月には診断士として登録されますが、
2月と3月で15日の補習を受けることになるため、
週休2日の会社員の方であれば、年度末に7日程度の休み(東京・大阪・広島地区)を取る必要が出てきます。
しかも、1日でも実務補習を休むと修了証書は発行されませんので上司に相当ネゴっておき、仕事のプランを立てておく必要があります。
しかし、早く診断士として活躍したい方にとっては診断登録への最短距離ですから早期に独立、転職等を考えている方にはうってつけのプランです。


は2月の5日間コースをとりあえず受けておき、残りは夏、もしくは来年に受けるタイプです。
実務補習を一度経験しておきたいけど、15日コースはさすがに会社が許してくれない方はこちらを選択。
私も昨年は5日コースを受け、残りは8月、9月で10日間を受講しました。
今年であれば、東京・大阪・広島地区では会社を3日間休む必要がありそうです。
は、どうしても会社を休むことができない人か、実務従事を受けるコネを持っている方の選択肢です。診断士登録を急がない方はこの選択肢もありかと思います。
ただ、多くの受験生は実務補習を受けることになりますので、仲間に比べ少し自分が「出遅れ感」がでてきます。
診断協会のホームページにはすでに来年の実務補習の案内が出ていますので
よく読んでおき、合格発表日までに自分はどのコースにするか決めておきましょう。
あと、受講料銀行の用意もお忘れなく!
Aコースは診断協会の入会金3万・年会費3.3万も別途確保しておいてください。
また、今回ご紹介した実務補習についての詳しい説明を含めた実務補習セミナーを開催致します。
詳細は近日中にタキプロホームページ・ブログ・Twitter・Facebookで発表いたしますので
気になる方は是非ご参加ください。
では、良いお年を!


タキプロはいつも燃える受験生メラメラとともにあります!!

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