実務補習。それは、試験と実務のかけ橋

おはようございます

火曜朝イチ、ゆりぴよまりも@タキプロです

今日は祝日ですね
年度末で業務多忙な日々のなか、今日は、勉強時間を多めに確保しようという方、少し休養にあてたい方、家族との時間をとろうという方、さまざまかと思います。
そんな休日の朝のテーマは、「実務補習」

実務補習がどんな制度かは、コチラの記事などもご参照いただくとして、非常に簡単に表現してしまえば、試験合格後に、最終的に資格登録要件とされる実務ポイント15Pを獲得するための手段として用意されている、インターン制度のようなものです。

実際の企業に伺って、チームでコンサルティングをさせていただける、しかも指導員の指導を受けながら、という・・こんな機会は普通はめったにありませんきらきら!!
なので、わたしにとっては、この制度の存在がこの資格取得にあたっての、ものすごく大きな動機づけ要因となっていました

そしてわたしは、2月にまず5日間の実務補習を経験させていただきました。
初日に指導員の先生2名及びチームメンバー5名と打合せ後、午後には対象企業様に伺ってヒアリング。その内容を元に翌日にチームで分析・検討して、その後1週間程度で追加調査等を各自行い、1つの報告書にまとめ、最終日に企業様を再訪して報告会を行い終了。

この短期間で、全体戦略・組織戦略・販売戦略・生産戦略・財務戦略・情報戦略の各戦略を、企業の実情に沿って一通り検討し、何がしかのご提案をさせていただくため、かなり濃縮された5日間となりました。
幸い、指導員の先生にもチームメンバーにも恵まれ、またお客様も大変真摯にご対応くださり、今できる精一杯の取り組みができたと思います。

試験勉強を通して得た知識がどのくらい役に立ったかというと・・やはり勉強しただけでは、実務で本当に価値あるものを提供できるようにはならない、ということはよ~く実感できました苦笑

ただ、知識がなければ、ヒアリングの際の切り口も、情報の整理の仕方や要領もおそらくもっと分からなかったと思います。
また、試験で得た知識は、チームの最低限の共通認識にもなるため、それが欠けていれば、チームメンバーとの意思疎通も実は難しかったかもしれません。
実務補習を経験することで、試験知識の活かし方を学び、さらに深める必要性を感じ、自分の現状と到達すべき地点とのギャップを知ることができる。
今回の実務補習は、このように、試験勉強で得たものと、実務の世界とをつないでくれる橋のようなものだと感じました。

これから、まだあと10日間分のインターン経験をする予定ですので、また気づきをご報告しますねルンルン

気付きは細かいニュアンスも含めて、本当はもっと多岐に渡ってあるんです。
しかも、人によって体験内容も感じたことも全く違います。
そういったものは、ブログ等ではなかなか伝えきれませんので、ぜひ直接お会いできる機会に、色々なメンバーとお話してみてください!
直近では、以下のセミナーと、勉強会の開催予定がありますwハート☆

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