タキプロ的おすすすめ書籍「上機嫌の作法」

おはようございます!ふくまにあ@タキプロ九州ですねこへびみなさま、勉強進んでる?

いや~、梅雨に入りましたねぇ雨

ふくまにあ、けっこう梅雨、好き音譜休みの日に一日お家に籠っていても、「雨だから外に出れないしね~」って正当化できるし~。

さて、そんなジメジメとした毎日に読みたい今週のおすすめ書籍をご紹介しますにひひ

「上機嫌の作法 斉藤孝」です。

上機嫌の作法 (角川oneテーマ21)/斎藤 孝
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ふくまにあ、こう見えて(どう見えて?)、すぐに不機嫌になりやすい性格むっむかっ

特に仕事中は、神経をはっていますから、ちょっとしたことで不機嫌な状態に。。。

たぶん周囲は、「ふくまにあさん、また機嫌悪い。近づくまい」と思っていることでしょう。

斉藤氏はこう書いておられます。

「場は、自分を含めた一人ひとりのからだの延長です。場にいる者は、沈滞した空気に対して、当事者としての責任がある。」

。。。むむむ、そのとおりガーン

診断士受験生のみなさまも、勉強している時はきっと不機嫌ですよね。

だって、上機嫌で受験勉強できるほど、診断士の勉強って甘くないしね!

けれど、全ての手段を使って最大限に生産性を高めるなら、「上機嫌で勉強する」のも一手だと思います。

斉藤氏は

「上機嫌は技術である」

と書いておられます。

「体から上機嫌になる」と言ってまして、「体を揺さぶって気を整えて上機嫌にもっていく」らしいです。


また、「からだの状態は場の雰囲気と浸食し合っている」


そうで、

「意識と体と場の3つは不可分なものである」、と書いてあります。


たいていいつも上機嫌である、というのはリーダーの必要な条件のひとつだと思うのですが、自分の機嫌が場にどういった影響を与えているのか、もっと敏感になる必要がありそうです。


まず何より、上機嫌でいる努力から始まるのかもしれません。

その努力の効果は、きっと自分が思った以上でしょう。だって周囲と不可分なのですから。

さぁ、今週は精一杯の上機嫌でスタートしたいものですね音譜

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