タキプロ的おすすめ書籍「プロの学び力」

おはようございます!ふくまにあ@タキプロ九州ですねこへびいや~こちら雨が続いておりますぅ雨

みなさまの地域はいかがですか?

さて、共通テーマ「経済学」の攻略法ですね!

うううう、ふくまにあ本当に経済学が苦手でしたカゼ

特にグラフがさっぱり書けなくて、泣きそうになりながら勉強していました。

けれど、わからなくても繰り返し繰り返し読んでグラフ書いて間違えて読んでをやっているうちに、本番直前で何となくわかるようになってきました。

苦手な科目でも毎日触れることで、本番までには雲がさ~っと晴れる時が来ます!

量が質に転化する時がきっと来ます!試験本番まであきらめずに頑張って下さいねニコニコ

さて、今週のおすすめ書籍は、「プロの学び力 清水久三子」です。

プロの学び力/清水 久三子
¥1,575
Amazon.co.jp

ふくまにあ、最近中小企業の研修プログラムを組む仕事をしていまして、ビジネスパーソンの学びについて考えていました。

ふくまにあ自身も、診断士になってから受験生の時以上に学ばなければいけないことが増えています。

この本で、学びには4つの段階があると書かれています。

①概念の理解(知っている 知識)

②具体の理解(やったことがある 経験)

③体系の理解(できる 能力)

④本質の理解(教えられる 見識

筆者の清水さんは、研修のインストラクターをしているなかで、

多くの人が「概念の理解」「具体の理解」までは学ぶものの、その先の「体系の理解」「本質の理解」まで学び続けない、と感じているそうです。


なぜなら、「具体の理解」まででも、とりあえず日常の仕事には困らないからです。


ところが、「体系の理解」からがバリューを生むステップだと書かれています。

ここからが初めて、プロとしての「稼ぎ」になるステップなのです。

この「体系の理解」のためには、場数を踏むだけでなく学びを体系化することが必要、だと書いてあります。

たしかに、体系化ってとっても重要なんですよねビックリマーク

ふくまにあ、場当たり的な性格なので、筋道立ててまとめ上げる事ってすごく苦手なのですが、人より抜きんでるためには「体系化」がやはり必要です。

自分の知識と経験に、あとひと手間かけてあげないと、価値あるものにはなりませんよねアップ

自分の学びで稼ぎ、稼いで学び、また学んで稼ぎ。。。そんな人生を歩んでいきたい方におすすめの1冊ですアメーバ

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