タキプロ的おすすめ書籍「石井ゆかり 射手座」

おはようございます!Merry Xmasークリスマスツリー星クリスマスツリープレゼント
ふくまにあ@タキプロ九州ですねこへび 昨日のクリスマスイヴはいかがお過ごしでしたか?

ふくまにあにとっては、今や普通の週末になり下がったクリスマス、あー盛り上がってた時代が懐かしいガーン

ま、そんな感じで今週も行きたいと存じます。さっそくおすすめ書籍をご紹介しましょうね!
「石井ゆかり 射手座」です。

射手座/石井ゆかり
¥1,000
Amazon.co.jp

これ、星占いの本なんです。
たぶん毎年出版されてるんでしょうが、この本は2011年のもの。

「射手座」を出したのは、ふくまにあが射手座だからでして、なんと先日めでたく誕生日を迎えました!
(もちろん12星座分あります)
さて、この筆者の石井ゆかりさんってご存知でしょうか。
今や人気星占い師№1のこの方、とっても有名な方なんですよ。
石井さんの文章は、なんだか「占い」という表現がしっくりきません。とっても詩的で心地よいです得意げ

それは、まるで星の動きを根拠として綴られる壮大な物語のようです。

石井さんによると、
「私は射手座です」

とは、厳密には
「私が生まれた瞬間、太陽は射手座にありました」

ということを意味しているそうです。
12星座は、いわば空に区切られた「王国」のようなもので、
この王国の地図の上を、

ヘリオス(太陽)やビーナス(金星)など、神になぞらえた10個の星が巡ってゆきます。
ある人が生まれた瞬間、どの王国(星座)にどの神(星)がいたか、
を写しとった図がいわゆるホロスコープ。


それぞれの文化を背負った10人の神々が、互いに関わり合い、結びつき合ったところに生まれるひとつのお芝居が、全体として、ひとりの人間の人生や性質を表す。


さそり座いて座やぎ座うお座みずがめ座かに座おひつじ座おうし座ふたご座おとめ座てんびん座


自分の生まれた瞬間に、どんな神々が出会って物語を紡いだのか。ううーロマンティックですよね。

しばらくは何も考えず、何かに身を任せたい。そんな年末におすすめの1冊ですアメーバ

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