タキプロ的おすすめ書籍②「立ち上がれ中小零細企業」

こんにちは!ふくまにあ@タキプロ九州です。日曜日、いかがお過ごしですか? 

私は先日、人生初の「筋トレ」を経験して、すっかりハマりそうな予感です。

筋トレってたのしいやん~燃える

さて、本日は「タキプロ的おすすめ書籍」の2回目を発信いたします!

今日ご紹介しますのは、

立ち上がれ中小零細企業 (ディスカヴァー携書)/小林 延行
¥1,050
Amazon.co.jp

です。

この筆者は中小零細製造業の社長さまなのですが、経営者仲間でバンドを作って、「中小零細Q.C.D」という中小企業の応援歌を歌ってらっしゃいます。

受験生時代に、

「仕事が欲しけりゃQ.C.D.倒産いやならQ.C.D」

「取っていますかISO やっていますかTQC 必ずクリアーROHS問題 チェック厳しい大企業」


という歌詞を読んだとき、「事例Ⅲそのままやん!」と感動したのを覚えていますめ

中小零細企業の経営者は、会社の借入金に個人保証をしているため無限責任であり、まさに命がけで働いています。

筆者によれば、その命をかけた必死さが、素晴らしい技術、アイデアの源泉となっている、ということです。

なるほど。

よく中小企業の経営者が「うちの従業員には危機感がない!」と嘆かれていますが、それは、会社倒産とともに全財産を失う人と、失わない人との違いですからね。

また、著者は、中小零細企業が大企業の下請けから脱して、自立するために、以下の7つの力が必要だと書いています。

1.技術力の確立


2.ノーと言わない営業


3.顧客ニーズを満たして特許出願


4.「匠」の技を機械に置き換える


5.中小零細同士でコラボする


6.広告、宣伝、展示会への出展


7.行政関係機関からの応援を得る



「下請け時代」という旨味のある前時代をなんとなく生きてきた中小零細企業は、いわば受け身の経営でした。 

上の7つは、しごく当たり前のことのようで、全てを実際にやっている企業はほとんどないと思います。

診断士試験2次の事例Ⅲでも、7つのうち、どれかが出来ていて、どれかが出来ていない企業が出てきます。

求められる改善策は7つのうちのどれかかもしれません。

中小企業診断士は、命がけの経営者のお手伝いをする仕事です。それ相当の覚悟が必要です。

私は、中小零細企業の大切な命綱のひとつとして役立っていける診断士になりたい、と日々思っていますはな

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