合格後1年間の活動実績

タキプロブログ読者の皆さん、こんばんわ星
ものすご~い久しぶりに投稿するボウズです。久しぶりにアメブロにログインしたので、アカウントIDを忘れていました・・・
今日は、診断士試験合格を目指す皆さんの合格後の活動イメージが湧くように、また、私自身の診断士1年目を振り返るために、診断士1年目の活動実績をまとめてみました。勉強の合間の息抜き時間に読んでいただければと思います。2011年度合格の皆様もぜひ。
<(企業内)診断士1年生の診断士活動とは?>
企業内診断士1年生の主たる活動を、診断士に必要と言われている3つの力(話す・書く・診断する)で分別して書いてみると、以下のようなことでしょうか?
1話す
 受験校のセミナーなどにゲスト講演をしたり、自分たちがセミナーを主催し講演する。
2書く
 FぞろいやZ知識・Zノウハウなどの診断士受験生向け資格対策本の執筆や、合格体験をブログなどに書く依頼がある。
 コンサル実務経験や特定分野に専門的なノウハウがある人は、雑誌「企業診断」などの出版社に記事を持ち込んだりするようです。また人づてで記事掲載の依頼があったりします。
3診断する
 診断士登録のための実務補習や実務従事など
123共通
 スキルアップや人脈形成のために、各種研究会やグループに参加する。診断士資格を活かしてコンサル企業に転職する。企業内診断士として、経営企画部門などに異動する。アサヒビールさんやNECさんのように社内で「企業内診断士の会」を作り、活動をする。
※アサヒビールグループ診断士の会は、コチラ
※タキプロメンバーも所属するNECグループ診断士会は、コチラ
<私の活動実績>
診断士の資格を持っているからといって、
→経営コンサルタントの仕事が突然できるようになるわけではない。
→独立していきなり仕事がくるほど、診断士の資格の効果はない。
→企業内診断士に対して、報酬のあるガチな案件をくれる人はいない。
ですから、私はスキルアップや実績作りを目標に、以下のような活動をしてきました。
タキプロ(123) 
 主に勉強会やセミナーの開催、グループの取りまとめに奔走しました。資格取得後に最も手っ取り早く活躍できるフィールドは、やはり受験生支援活動ではないでしょうか?また、タキプロメンバーと2件の実務従事を行いました。
$タキプロブログ 合格者が伝える中小企業診断士試験突破のノウハウ!-タキプロセミナー
スキルアップ&人脈形成の活動(123
 4つの研究会に入会し、月例会やその他に単発のセミナーなどに参加しました。研究会の運営にも携わりました。また、診断協会が主催するコンサル養成塾に参加し、月1回ペースで講習と、2件の診断実務がありました。
無報酬での診断実務による実績作りとスキルアップ (3
 7件の診断実務(診断士登録のための実務補習3件、登録後の実務従事4件)を行いました。診断士資格更新要件の実務ポイント30pのうち、21p貯まりました。
12に限定した活動は、ありませんでした。
※企業内での目立った活動もありませんでした。。。
<休日や平日夜間の活動>
 仕事休みの土日も朝早くから研究会に参加したり、手弁当でセミナーを開催したり(セミナー準備のために、仕事前の朝7時に喫茶店やファミレスに集まって打ち合わせ)したり、肉体的にも精神的にもなかなか難しいと思います。「せっかく苦労して取得した資格なのに、活用しないのはダメだー!」と無理やり予定を入れていくことも必要です。趣味の時間、仕事との関わり、家族との時間を犠牲にすることになりますしね。
<診断士仲間との出会い>
 診断士1年目における最も重要なインパクトは、タキプロメンバーに出会えたことだと思います。(※タキプロブログだからといって、ヨイショしているわけではありません。)目標意識の高いメンバーが集まり、情報交換も活発で、雑誌「企業診断」や協会の診断ニュースなどに載ったメンバーも多々...メンバーからはとてもいい刺激を受けています。
$タキプロブログ 合格者が伝える中小企業診断士試験突破のノウハウ!
<モチベーションの維持>
 去年、タキプロに入る前(ちょうど今の時期)に、勢い系ストイック診断士から「企業勤めに没頭し、診断士活動をしない人が多く、合格後1年で8割は消える」ということを聞きました。※実際、合格から1年がたち、改めて考えてみると、8割という数値はかなり盛った言い方ですが、5割は資格を活用せずに埋もれているのではないかと思います。
 私自身が、過去にペンギンダイブマスタークマノミ(スキューバダイビングのプロ資格)を取得したにも関わらず、資格取得で満足してしまった。日帰りで東京から伊豆に行くのが億劫になった。寒い冬に耐えられなかった。ダイビングして遊ぶ金がなかったなどの理由から、急にダイビング熱が覚めてしまい、あっさりと資格を失効してしまった過去があります。使わなくなったダイビング器材一式も、きれいさっぱり処分してしまいました。
 このように熱しやすく冷めやすい(飽きっぽい)性格の私は、8割消えるという話を聞いた時にものすごい危機感を感じたため、とにかく積極的に自分から診断士の活動に関与していこうと決めました。自分の方向性を決めるためにも好きか嫌いかは参加してやるだけやってみてから決めればいいし、モチベーション高く活動することが必要な年であったと思います。
<診断士1年目を振り返って>
 診断士1年目は、インプットを重視したスキルアップを目標とし、がむしゃらに過ごした感じで終わってしまいましたが、32年の人生で一番充実した1年になった気がしますOK
 しかしアウトプットもしなきゃいけないと焦ってしまったこともあり、少し幅広く活動しすぎたかもしれません。浅く広くで、あまり身についたことが少なかったという反省がありますNG
<診断士2年目の目標>
 今週から診断実務1件と、来月からマーケティングの案件が決まっていますニコニコ どちらも知人に頼んで実現した案件です。診断士の仕事獲得方法は、やはり経験や実績をもとに人脈から仕事を取るというケースになるんですね1
 ということで、診断士2年目の目標を挙げると、コンサルタントとしてレベルアップできるような活動、中小企業支援に精を出したいと考えています。受験生支援活動(タキプロ)については、勉強会やセミナーには顔をだそうと思っていますが、メインは2011年度合格の新メンバーに譲るとして、裏方として暖かく見守っていこうと思います。
いかがでしょうか?
合格後に診断士活動をしている姿をイメージできましたか?
以上、参考になれば幸いです。
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