2日酔いから身を守る方法

皆さん、こんばんは。月曜日夜ショリ@タキプロです

さて、もうすぐ忘年会シーズンの到来ですね。

1年で最も勉強の習慣を崩しやすい時期に入ります。勉強の習慣は、作るのに半月から1ヵ月はかかりますが、それを失うのに3日もかからないもろいものです。

ですから、忘年会で飲み過ぎて、2日酔いになるのは避けたいところです。2日酔いが良くないのは、連日勉強できないことに加えて、体力を大きく消耗することです。振り返ってみると、2日酔い後の最初の休みは、疲れで長めに寝てしまい、うまく勉強できなかったとも多かったように思います。また、2日酔いが原因で、本格的に体調を崩し、風邪をひいてしまうこともありました。

そこで、今回は、2日酔いから身を守る方法についてお伝えしたいと思います。

1つ目は事前準備です。会場への移動は、仲間より少し先に出て、途中で牛乳などの乳製品と肝機能を高める薬を買って飲みます。「ヘパリーゼ」という薬が最近の気に入りです。経験上、これを飲む前、飲んだ後、飲んだ翌朝の3回飲めば、翌日にお酒が残ることは
ほとんどありません。

2つ目は忘年会後です。水分補給を心がけます。忘年会後は、必ずペットボトルのお茶や水を買って、それを少しずつ飲みながら、帰宅しました。1時間ぐらいかけて飲めるぐらいのペースが体への負担も少ないです。お酒と同量の水を飲むと、次の日が楽だ、と友人から助言を受けてから続けています。

3つ目は翌朝です。以前、ブログで紹介しましたが、スポーツ飲料を飲むことです。朝からできるだけ多くの水を取り、アルコールを早く体の外へ出しきる努力をします。スポーツ飲料を飲むのは浸透圧が体液に近いため、吸収が早く、体への負担が小さいからです。最近のお気に入りは、「DAKARA」です。自分の体に合っているのか、水分の体内への吸収が良くかつ、トイレの間隔も近くなる感じがします。

スポーツ飲料の良さについてはこちら↓

スポーツ飲料は勉強の疲れにも有効

こちらも、ぜひ、参考にしてください。

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なお、11月30日号のタキプロメルマガ「工場見学のすすめ」で大手自動車メーカーのバーチャル工場見学をご紹介しましたが、中小企業のそれについてもサイトをご紹介します。 http://www.nc-net.or.jp/knowledge/movie/

 

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