点数取るには、捨てる勇気も必要

おはようございます。penko@タキプロです。

明日からお休みですね。また、2日間お勉強できます。
お仕事の方、ごめんなさい。

先日のセミナーでいろいろ出た質問の中よく出た質問。

『ここわからないのですが、どうしたらいいですか?』

という質問。

私の答え

『私もわかりません。』

・・・・・・・・・

なぜ?

出そうにないところの質問だったからです。

受験校に行っている方も独学の方もこれから必要なこと。

出そうにないところは捨てる勇気が必要です。

 

たとえば

企業経営理論の人的資源管理

情報システムの統計解析

どんなことが出題されているでしょうか?

答え

範囲にはなっていて何かしらか出ているが

何がでるのかさっぱり検討つきません。

ということは

もっと出そうなところ勉強する方が効率がいいですよね。

苦手科目のよくでるところ一生懸命覚えた方が点数に結びつきます。

 

そして

さっぱりなにがでるのかわからないところは・・・・・

エイっと塗ってください。

空欄はだめです。塗ってください。

なぜ、これが言い切れるのかと申しますと

1回目。私が薬剤師の国家試験でやっていたことだからです。

みんなが歌を歌いながら暗記をしていた横で私は、とある2科目捨てました。

問題数10個分です。

あの当時は、全部で200問でした。5%捨てました。

でも、同じく6割で合格できる試験。

他で取れたらいい。そんな気持ちでした。

2回目。そう中小企業診断士1次試験でも同じです。

苦手科目でも、よくでるところはしっかりと押さえました。

それでも、点数はとれます。

点数に結びつく勉強をぜひお願いします。

ぜひぜひ、この3ヶ月みなさまお仕事やご家庭でお忙しいかと思いますのでメリハリをつけて勉強してください。

応援しています。

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点数取るには、捨てる勇気も必要” に対して1件のコメントがあります。

  1. トシキ より:

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    お邪魔します。
    この記事読み落としていましたが、
    本当にその通りですね。
    経営情報の統計ははなっから捨てた方が
    合格可能性は高まると思います。
    中途半端な曖昧な知識は一番危険だと感じています。

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