【祝!令和元年度合格】20代という若さで合格!!ゆっこさんの合格体験記

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皆さんこんにちは、タキプロ10期のワッキーです。今日は、なんと20代という若さで合格したゆっこさんの合格体験記をご紹介します。スピード合格を目指すあなた!役に立つこと間違いありません!!

合格体験記/ゆっこさん

■自己紹介

医療事務、20代、京都在住

診断士を目指した理由は、転職目的。
もともと経済・経営に興味があったため。
あと、単純に面白そうと思ったため。

■受験歴

1次 2.5回(1回目は2日目のみの受験のため0.5と数えています)
2次 1回

■1次試験の勉強方法

TACに通学していました。予備知識はほぼ0の状態からのスタート。電車通勤の往復2時間は暗記にあて、まとめシートのPDFを印刷してテキストの内容をオレンジペンで書き足して赤シートで消せるようにしていました。仕事後は自習室をフル活用し(1日平均3.5時間ほど)、休日も自習室に行くように教材はすべてTACのロッカーを借りて入れていました(休日は最低6時間勉強)。教材はテキスト、トレーニング問題集、過去問、演習問題でトレーニングは一冊あたり7周以上、過去問は5周以上、模試は3社受験してタイムマネジメントの調整をしました。予定があったとしても電車の中だけは勉強するなど全く勉強しない日を作らなかったことが合格につながったと思います。2019年度は2科目免除の5科目受験しましたが5科目全て60点を超えての合格となりました。

■2次試験の勉強方法

2018年度の段階からTAC勉強会に参加して事例を解いていたため問題には触れている状態でした。ただ、1次の科目数が多く残っていたため本格的には1次試験終了後からはじめました。最初の一週間は解き方を確立させるために様々な予備校や一発合格道場に書かれている手順をひたすら試しました。そして決めたら試験日当日まで大きく変えることはしませんでした。2次試験の勉強を本格化させてからはTAC、勉強会に加えてMMCの通信とタキプロへの参加も追加して他者に評価してもらえる機会を多く設けました。事例4は苦手だったため過去の合格者の方に指導して頂いていました。一日1事例を最低ノルマとして取り組み、合計で103事例ほど解きました(過去問は5年分のみです)。採点はふぞろい。知識は全知識を活用していました。試験前日のみ事例は解かずに知識の確認のみしていました。

■1次試験のエピソード

初めての1次試験は近大だったのですが凍えるほど寒かったため中小の前の休憩時間には外に出て日向ぼっこをしながら復習をしていました。後の2回はマイドームでしたが冷房対策を万全にし、鎮痛剤も机においておきました。安心感が違いました。2018年度は手ごたえがなく落ちただろうと思いながら自己採点をしました。2019年度はすごく難しいと思った科目が1科目もなかったため中小が終わった段階で受かった気がしていました。あと、一番前の席だったのですが、試験委員の方が室内の温度大丈夫ですか?や頑張ってください。と声をかけてくださり気持ちが和らいだのを覚えています。マイドームで受けた2回はホテルを近くにとり、前乗りしていました。
■2次試験のエピソード
2次試験も1次試験と同様に近くにホテルをとって挑みました。会場の近くにはTACの先生やタキメンの皆様が応援に来てくださっており、タキメンの皆様からメッセージ入りのキットカットをいただいたり、大丈夫だと思っているといっていただいたことで頑張ろうとスイッチを入れることができたような気がします。会場の自分の席に着くまでは緊張していたのですが、前の席の受験生がカーディガンを表裏逆に着ていることに気づき一気に緊張がとけました。事例に取り組むときはパニックにならないように傾向は変わるものということを念頭において挑み、設問を見たときに少しでも違和感や違いがあれば心の中でこう来たかとつぶやくことにしていました。終わった時の率直な感想は、足切りはないと思うけど落ちただろうな。でした。なので、合格発表で番号があったときは信じられませんでした。ちなみに再現答案は翌日には作りましたが、模範解答は一切見ませんでした。

■敗因

はっきりいって勉強不足でした。元々短時間で質の高い勉強できるタイプではなく量をしないと身につかないのですが、問題演習量や勉強時間が今思えば足りていなかったと思います。実際落ちた年と受かった年では問題演習量は倍近く、時間も1.5倍は増えたように思います。また、苦手をなくすことだけに意識が向いたため得意の強化をしなかったことも遠回りになった原因だと思います。

■勝因

勉強会やタキプロなどで仲間と一緒に勉強したことだと思います。問題を出し合ったり、解答をみたり、情報交換したりすることで自分だけでは気づかなかったことや知らなかったことを知ることができたことは大きな要因だったと思います。また、誰がどれだけのことをやっている。ということを聞くと自分もしないといけないと思わされモチベーションの維持につながりました。

■これから合格を目指す受験生へのメッセージ

私は中小企業診断士の受験生の中ではかなり後ろの方からのスタートでした。それでも、諦めずに自分ができることを精一杯やり続けたことで合格につながりました。継続は力なり。もし今躓いている科目があったとしてもやり続けていればいつか難しく感じなくなる瞬間があります。応援しています。頑張ってください。


如何でしたか?流石この若さで合格しただけあって、大変、的を射ていると思います。特に、太字・赤字の個所、ここもゆっこさんが付けてくれたのですが、本当に参考になるところだと思います。

是非、皆さんも参考にしてください。

明日はタキプロ10期のおーじがTatchyさんの合格体験記を紹介してくれます。

お楽しみに!!
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