ちゃんとゴールのイメージしています? byけんじろ

今回特に読んでほしい方:
何を勉強すればいいのか迷っている方
最近やる気が下がってきて、何とか持ち返したいと思っている方

 

 

こんにちは、タキプロ関西10期のけんじろです。

GWが過ぎると夏が近づいてくるーって感じがしますね!

個人的に楽しみが増していく時期です!!

海でパーティーやハイキング、山でBBQ、野外フェス、そして今年はラグビーもね(秋ですが)!

 

 

でもちょっと待って!

受験生にとって今年の優先事項は何でしょうか?

これをご覧の方は8月の1次試験そして10月の2次試験でしょう!!

 

今日は試験を通過するための1つの要件をお伝えします。

誰もが試験に合格するため毎日勉強していますよね。

その努力を実らせやすくする有効な手段の1つが、

「ゴールドリヴン」

です。

 

具体例を紹介しながら説明しますね。

 

「五郎丸歩選手」

ラグビー五郎丸さんは、独特なルーティンを導入して話題になりましたね。

 

なぜ彼はそれをルーティンを取り入れたか?

それは、強い緊張感の中でも日常の力を発揮できるようにするためです。

 

五郎丸さんはゴールに

「緊張感MAXの状況でも忠実に動く自分」

というイメージを抱いていたのでしょう。

結果、ゴールを具現化する手段として、あのルーティンが生まれました。

 

我々受験生は。。。

同じですね。ゴールに

「試験当日に普段の力を発揮できる自分」

というイメージを設定する。

 

そうすることで、自分にとって

「何が必要か」

「何をやるべきか」

を具体的に考えやすくなります。

 

この図でいうと、ゴールを設定することで建設的に目標を設定しやすくなるのです。

 

 

けんじろの例

私は以下のように考えました:

1、望む姿の確認
2、そのための要件

1、望む姿の確認(いつ、どうなっていたいか)

1次試験当日、心に余裕を持てる状態でいたい

 

2、そのための要件

直前模試で目標点数を取る

1次試験模試→7割
2次試験模試→4割

 

結果として、1次2次どちらの試験当日でも落ち着いて取り組むことができ、
初年度で診断士受験を卒業することができました。

 

 

最後に

試験は、ゴールありきです。

しっかり先を見据えて取り組むことで、着実に前進しています!

直近の目標として、1次試験模試の点数や相対評価を設定してみてはいかが?

 

毎週金曜夜~土曜~日曜は関西メンバーの担当日です。
次回は、今晩じょりさんでっす!

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