【1次】企業経営理論との再会は半年後!


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おはようございます、もん@タキプロです。

先日、昨年一緒に勉強した仲間たちと お疲れ様会をしました。

みんなではじけました~

全員合格するまで応援しつづけるつもりです。

 

この夏や秋から勉強を始めた皆さん、

そろそろ財務・会計の講義が始まる方も多いことでしょう。

苦手意識がある人もまた多いことでしょう。

 

もんの場合、財務・会計はこんな感じで勉強してうまくいったので、

試しに読んでみてください。

  苦手な財務・会計を得意科目にした問題集の使い方

 

きっと年末まで、 いや年末年始も財務一色で気が狂いそうになるはず。

覚悟してくださいね。

 

一方、今まで勉強していた企業経営理論は、

次に講義があるのはGW明けになってしまう人が多いんですが、

半年も空いちゃって覚えていられますか

また、この科目は2次試験の事例ⅠとⅡに密接に関連しています。

ストレート合格を狙うならじっくり取り組んで、

しっかり血となり肉となるくらい理解したいですね。

 

というわけで、

財務・会計で煮詰まって「もうやだーっ!」って時は、

30分くらい企業経営理論で気分転換するのも良いかなと思います。

 

その時はぜひ次の点を意識してみてください。

暗記もの(社会学者の名前など)は軽くスルーする

 (暗記は半年後や直前でもリカバリーOK)

1次の知識が2次試験の過去問にどう潜んでいるか探ってみる

  組織体制、コトラーのブランド戦略、無形財の特性、など

 

企業経営理論は、今のうちから2次試験問題に馴染みつつ、

2次試験を意識した理解をしていきましょう。

判断基準が明確になって、1次試験でも解答が速くなりますよ。

 

こんなことを書くのは、

一昨年の私が知識を覚えるばっかりで、

2次試験を意識した理解をしていなかったため、

2次試験では1次の知識を正しく活かすことができず、

思いっきり玉砕したからです。

皆さんは今からストレート合格を狙って

しっかり準備していきましょう。

 

とはいえ、財務が苦手な人は、

この気分転換の方が長くなっちゃダメですからねっ

(クギ刺しとかないと。

          

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