2016年度タキプロ勉強会がスタートしました!!

こんにちは。たか@タキプロ7期生です。

2016年度タキプロ勉強会、記念すべき第1回を2月17日に開催しました!

「診断士を目指す方の合格率を1%でも高める」をスローガンに掲げるタキプロにとって勉強会は重要な活動の一つであり、その第1回はタキプロが今年度の活動開始を告げる狼煙のようなものでもあります。そして私達、タキプロ7期生にとっても大事な初仕事でした。 

2月21日の第2回と合わせて延べ29名もの受験生の方にご参加頂き、盛況の中無事に今年度のスタートを切る事ができました!受験生の皆様が一人でも多く合格を勝ち取れるよう、タキプロ7期一同、1年間全力を尽くしていきますのでご期待下さい!

 

さて、タキプロ勉強会では勉強会で皆様から頂いた質問や意見交換から得られた気付きなどを当ブログで定期的に共有していきます。

今回は、初学者の方から頂いた二つのトピックスについてご紹介したいと思います。

■いつ頃から2次試験の勉強を始めたらよいか。

初学の方からご質問を頂きました。診断士を始めた方は、まずは当然に1次試験の学習に着手する事なりますが、2次の学習を開始する時期は人それぞれかと思います。

 

私のおすすめは、最初からです。 

私は診断士を志した時、1次の独学開始とほぼ同時期に2次試験の通信教育を申し込みました。当然ながら最初の1,2回の添削は先生が呆れてしまうんじゃないかと思うほどスッカスカの答案を送る羽目になりました。「俺、高い受講料払って何やってるんだろう・・・。」と虚しい気持ちになったのを覚えています。

しかし、そんな悲惨なスタートを切った私でしたが、約1年後、幸いにも初挑戦の2次試験で合格を勝ち取る事が出来ました。1次の学習に時間を取られつつも、月1回の2次添削だけは心折れずに継続した事で、1次合格時には80分でなんとか解答を埋められるようになっていたため、2次までのラスト2ヶ月は解答の質向上に注力する事ができました。

やはり早くから2次試験の解答作成に慣れておく事は大切だと思っています。

 

ただ私のように、いきなり本格的な2次講座に申し込んでしまうと費用対効果に問題ありですのでオススメできません(笑)。最初はネットからダウンロードした過去問を解いて、各予備校から公開されている模範解答と自分の解答を比べてみる程度でも良いかと思います。

もちろん、タキプロ勉強会へのご参加も大歓迎です。週1程度で開催しますのでご都合の良い時に参加して頂けますし、安価ですので費用対効果も大きな問題になりません。

2次の勉強はまだ、と思っている方も是非ご活用下さい!

 

■解答練習は最初から80分かけないとダメか。

勉強会参加者の方で「実は今回の解答は3時間もかけて作成しているのですが、それじゃダメでしょうか。」とおっしゃる方がいらっしゃいました。

初学時はひとまず解答作成のプロセスに慣れる事が先決ですので、じっくり時間をかけてOKだと思います。私も学習開始時のスッカスカ答案の添削後、2日くらいかけて自分的ベスト解答を作成して解答プロセスを習得を行いました。

ただしその場合も、「今の自分は80分でどれくらいの解答が書けるのか。」を確認するために、一旦80分で挑戦してから延長戦に移られる事をおすすめします。

 

あくまで80分で書ける解答が本番で発揮される実力だからです。

 

診断士の2次試験はネットやテキストで調べものをしながら丸1日かけて解答作成をすると、初学の方でもかなり良い解答が書けると思います。また、惜しくも2次試験で不合格となった方とお話をすると、与件のポイントとなる一文の見落とし、事例4の計算ミス、設問要求の読違い、設問毎の時間配分ミスなど、80分という時間制限がなければ合格できたと思われる方もたくさんいらっしゃいます。

80分という時間は、中小企業診断士試験の合否を分ける大きな壁なのです。私のように、最初は自分の解答のスカスカ具合にウンザリする事必須ではありますが、それでも早くから80分の壁に向き合う事には大きな価値があります。

是非、意識して取り組んでみて下さい。

 

以上、2点についてご紹介しましたが、あくまで私の経験によるおすすめですので、すべての方にフィットするとは限りません。最も大切なのは、色々な方の経験やノウハウを知り、自分にあったペースや方法を掴む事かと思います。

是非、勉強会に足を運んで、色々なタキプロメンバーからノウハウを吸収して頂ければと思います。

 

皆さんのご参加をお待ちしています!

 

========================
皆様の応援がタキプロの原動力となります。
ぽちっと押して、応援お願いします♪

========================

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です