【2次挑戦者向け】2次試験に向けて(直前編)【ぱくさんの知的根性論#17】


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また夏が終わる。もうサヨナラだね。



ぱく@タキプロ7期の鬼参謀です。

いよいよ、2次試験まで1ヶ月弱となりましたね。

 

図表0_new

前回に引続き、d)、e)の方に向けたお話になります。

題して「2次試験に向けて(直前編)」。

試験も間近に迫ってくると、
なんとなく自分なりの型みたいなものが
できつつある時期だと思います(注1)。

あとは、この型を本番でどこまで維持できるか、が
勝負の分かれ目になってきます。

前にも書きましたが、
この試験は「どれだけ現場対応できるか」を見ているフシがあります。
なのでほぼ間違いなく、「傾向変化」をする問題があるはずです。
よく「爆弾問題」とか言われている奴ですね。

このことを心の片隅においておいてください。

そして、もし変わった傾向の問題がでたとしても、
「あーはいはい。どうせ誰もわかんないんでしょ?」と
さらっと受け流しましょう。


そんな問題こそ、
「平常心」&「凡事徹底」の心で取組み、
「いつもどおりの自分の型」を維持するように心がけてください。



「そんな事でいいの?」
「もっとアグレッシブに攻めないと合格しないんじゃないの?」
そんな風に思われるかもしれません。

大丈夫です。受かります。
(注2)


というか、この試験は、
各種揺さぶりに対して、
「平常心」&「凡事徹底」で挑めた人が受かる試験

のような気がします。




思い返せば、
私はものの見事に揺さぶりにヤられてしまった人間でした。

初受験だった2013年度試験では、
事例Ⅱで「表の読取り」

事例Ⅳで「200%定率法」
の洗礼を受けました(注3)。

いずれも、事前に対策の立て様がないものでした。

そして、冷静さを失い、適切な対応を出来なかった私は、
落第してしまったわけです。

後日、この年の得点を開示すると、
5点足りずに落ちていました。

【参考:ぱくの2013年2次筆記試験戦績】

  事例Ⅰ 事例Ⅱ 事例Ⅲ 事例Ⅳ 総合
ランク A B B B B
点数 61 59 58 57 235


たった5点ですから、
動揺せずに普通に解くことができていれば、
合否が違ったかもしれません。

でも合否の分かれ目なんて案外そんなもんです。

…というより、2次筆記試験を受験するのは
既に1次試験を突破している猛者たち(注4)ですから、
そんなちょっとしたことでしか差がつかないのです。



合格年だった2015年度試験では、
「もうこの試験はライフワークである」、
「受かるまで何年でもやるつもりだから、今年駄目でもまあいいや
というリラックスした気持ちで試験に挑みました。

すると、いい感じに肩の力が抜け、
事例Ⅱの
「まさかの商店街ネタ」

「地図とグラフの読取り」

「全部助言」
の揺さぶりで大崩れしないで済みました。

なればこそ、「平常心」
いつだって、「凡事徹底」

どうか忘れずに試験に望んでください。



<今日の名言(再掲)>
稽古は本場所のごとく、本場所は稽古のごとく」
(by双葉山・第35代横綱)

これまで積み上げてきたものを、稽古のような気分で、
解答用紙にそっと置いて来てください左手は添えるだけ。



次回は、2次試験前の最後のエールをお届けします。

Enjoy!

<注>
1、できていなくても、「できている」と言いはってください(笑)。
2、ぱくの実体験に基づく発言です。
3、事例Ⅳでは、「200%定率法」で心を揺さぶられた結果、他のCF計算等の取れそうな問題にも悪影響を及ぼし、アヴォンした、というのが私の顛末でした。
あとで聞くと、本問はだれしもが解けなかったみたいですね。成績がBだった所を鑑みると、この試験は相対評価である、というのは間違いなさそうです。素点評価なら間違いなくDだったでしょうから…。
4、よく、「1次試験、2次試験の合格率は共に20%」といいますが、後者の20%は上澄みのさらに上澄みということで、難易度がより高いです。なればこそ、普通のことは普通にできるようにしておかないと差がついてしまいます

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