2次試験勉強のお悩み解決事例/さわみー

みなさん、おはようございます!

さわみーです。

6月ももうすぐ終わり、1次試験まであと1ヶ月ちょっとの今、1次試験に向けて猛勉強されている時期かと思います。

そんな中ではありますが、1次試験突破後の2次試験についての不安をお持ちの方も多くいらっしゃると思います。私も、「1次試験の勉強方法は分かったけど、2次試験はどう勉強したらいいんだろう?」「2次試験勉強を少しやってみたけど、身に付いている気がしない…。」なんて悩みを抱えていました。2次試験までの限られた時間を有効に使うためにも、これらの悩みは事前に解決しておきたいですよね。

今回は、こんな悩みに対する私なりの解決方法をご紹介します。

忘れちゃいけない事前準備

2次試験の勉強をするには、2次試験の過去問題集がなければ始まりません。まずは過去問題集を事前(1次試験前にゲットしましょう。

なぜ事前(1次試験前)に手に入れる必要があるかと言いますと、1次試験後に受験生がこぞって問題集を購入するからです。その結果、人気の問題集はすぐに在庫がなくなってしまいます再び購入できるようになるのは9月…、とかになってしまったら目も当てられませんから、事前に準備しておくことをおすすめします。

「あるべき姿」を知ろう!

突然ですが、試験に合格するためにはどうしたらいいのでしょうか?

そうです、合格点以上の点数をもらえる解答を解答用紙に書く必要があります。つまり、私たちは「現状の自分」から「あるべき姿=合格点以上の点数をもらえる解答を解答用紙に書ける自分」になるために勉強をするわけです。

そう考えると、あるべき姿を知るという事は、現状の自分に何が足りないかを測って、効果的に勉強するためにはとても重要な事だと思うんです。

でも、2次試験はそのあるべき姿が分かりにくい!1次試験は選択式なので正解がはっきりと分かりますが、2次試験は論述式でしかも採点方法が具体的に示されていないので、正解(あるべき姿)がどうしても分かりにくいんですよね…。

そこで私は、とりあえず過去問題集2年分いろいろな出版社の模範解答をひたすら書き写してみました。もちろん事前に一度は解きましたよ!

過去問題集なので、どの出版社も当然問題は同じです。そして不合格になるような模範解答はさすがに書いてないはずです。この合格点以上の点数をもらえる各出版社の模範解答を書き写すことで、色々な解答文の書き方問題の解釈の仕方などを知ることができました。

具体的には、自分のやりやすい解答の書き方を基本フレームとして取り入れる事が出来ましたし、文字数の感覚が身に付きました。文章のまとめ方も何となく掴めた気がします。何より手をひたすら動かすので、文章を書く事に慣れて、長文を書く事による精神的ストレスが減りました。あと、指の筋肉もついたと思います(笑)

こんな感じで、模範解答の書き写しは、私にとっては「あるべき姿」を知るいいきっかけになりました。あるべき姿さえ知ってしまえば、あとは勉強あるのみです!

何から手をつけていいか分からないけど、2次試験の勉強をしないと…。」なんて悩んでいる方がもしいらっしゃったら、こんなやり方で合格した人もいるので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

さてさて明日は、センピさんです。お楽しみに!

 

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