さぁ2次試験!これからの2ヶ月間について

タキプロ9期Web勉強会班のたーるです。(自己紹介はこちら

まず1次試験を受けられた受験生の皆さま、本当にお疲れ様でした!
自己採点はされましたか?協会から解答が発表されています。「すぐに2次試験の勉強に着手しよう!」とは言いませんが、自己採点がまだの人は今すぐにでもやりましょう!結果がどうであれ、解いた問題の復習は問題を覚えているうちにやるほうが効果的です。1次試験で得た知識は2次試験でも大いに役立ちます!

さて、1次試験を突破された方はこれから2次試験に向けての勉強が本格的にスタートします(もちろん、すでにやられている方はとても素晴らしいです!)。今回はこの時期の過ごし方について、いくつかのポイントをお伝えします。ちなみに私は「独学生」「1次試験を終えるまで2次試験の勉強はしない派」でした。同じような属性の方は参考にしてください。

 

  1. 2次試験向けのセミナーに参加しよう

私の場合、1次試験後の自己採点を終え、そこから2次試験の対策をしようと思っても「何をしていいのか全く分からない」という状況に陥りました。ネットで情報収集をしようともしましたが、試験後すぐにはなかなかモチベーションも上がらず、結局何もしない日が何日も続きました。そんな中で申し込みをしたのがタキプロの夏セミナー。セミナーのメリットは、①試験の概要や対策を効率よく知ることができる点②モチベーションを再燃する起爆剤となりえる点、です。実際のセミナーでは2次試験の概要はもちろん、その対策法からおすすめの参考書まで、たくさんの情報を短時間で集めることができました。セミナーに参加していなかったら自分の短期合格は叶わなかったと今でも思います。ぜひ参加してみてください!

  1. 2次試験に向けた勉強計画を立てよう

残りがあと何日でどの程度の時間を勉強に充てられるのか、各事例への時間配分はどうするのか、過去問はどの程度周回するのか、参考書の取捨選択、何をどの程度読み込むのか等、しっかりと計画を立てましょう。それを進捗に応じて、調整していきましょう。限られたリソースを有効に使うには計画があってこそです!

  1. 2次試験に向けた身辺と心の準備をしよう

ここからまた2次試験に向けたストイックな勉強生活が始まります。仕事や家族の時間をしっかり取っておきましょう。私の場合、1次試験前の有休により溜まった仕事の消化や先駆けてのタスク処理、家族旅行などに時間を充てました。おかげでその後は迷いなく2次試験に意識を集中することができました。

 

そしてこれから過去問を何周も回していくことになります。

  1. どうしてもモチベーションが上がらないときの勉強ルールを作ろう

「過去問を回す」って結構重いですよね。文章を書くのって疲れます。ですので私の場合、どうしても問題を解きたくないときはインプットがてら参考書に目を通したり、簡単な計算問題を解いたりして気持ちが切れないように勉強をしていました。勉強する上では危機感も大事ですが、心身の余裕も大事です。

  1. 勉強会を有効に活用しよう

勉強会、Web勉強会で、他の受験生の答案を知ることや意見を交わすことは非常に有益で刺激になります。ぜひお気軽に参加してみてください!

 

昨年を振り返れば、ここからの2ヶ月間は長くもあり短くもありました。「2ヶ月じゃ全然間に合わない!」と時間の無さを嘆きつつも、「2ヶ月なら維持できるだろう」と思っていたモチベーションは上下の波が何周期もあり、計画の下方修正が何度もありました。ですので、気負わず追い込みすぎず、だけどだらけすぎずに、楽しく勉強していきましょう!

 

本日の夕方は、タキプロ関西のあつしさんがブログをお届けします。お楽しみに♪

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