今年、二次リベンジを狙う皆さんに~自分の独学経験から⑨~

おはようございます。アラフィフおじさん@タキプロ9期です。

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受験生のみなさん、二次試験お疲れ様でした。昨日の疲れも癒えないまま月曜日から仕事という方が多いと思います。本当にもうくたくたになっていると思います。疲れた頭をクールダウンする時間も必要です。しばらくゆっくりしてください。ただ、まだ口述試験もありますのでそちらの準備も忘れないでください。もう少しの辛抱ですので頑張ってください。

今回は試験が終わったばかりの受験生の皆さんには酷ですが、早めに再現答案に取り掛かりましょうというお話です。

 

1.再現答案を作りましょう

 

昨日の試験を早く忘れたい、問題を二度と見たくないと考えている人がいるかもしれません。でも試験結果は最後まで分かりませんので合格した前提で早く再現答案を作ってしまいましょう。

人間は忘れる動物です。また外部からの影響を受けやすい性質もあります。早く再現答案を作れば他の情報が入らずに自分自身の試験当日の答案を比較的正確に再現できるからです。時間が経つとメモなどが残っていないと何を書いたかあやふやになり再現が難しくなりますし、2ちゃんねるの他の受験生のコメントや予備校の模範解答などを見ると記憶が塗り替えられてしまい自分もそのように回答したかのような錯覚に陥り再現答案の精度が落ちてしまいます。

私は試験のミスを気にしてばかりでモチベーションが上がらず、問題を二度と見たくないと思って逃げていたため再現答案を作り始めたのが遅くなったうえメモもあまり残していなかったので再現がほとんどできませんでした。結局、きちんと文章化できずに解答に盛り込んだ要素をとぎれとぎれで思い出す程度しかできませんでした。

 

2.再現答案を作るメリット

 

口述試験の対策という意味では再現答案を作らなくても困ることはないのですがやはり作らないよりは作ったほうがよいと思います。次にあげるようなメリットがあるからです。

 

・冷静に自分の答案を振り返ることができるため試験の時には気付かなかったことに気付くことができます。自分に不足していたことが分かります。

・再現答案があれば予備校の合格可能性判定に出すことができます。(ただし判定は実際の結果と乖離があるようです。あくまで参考程度にとどめるべきです。ちなみに私は再現答案が作れなかったことに加え何より出すのが怖くて判定には出せませんでした。)

・他の受験生や予備校の模範解答との違いが自分で比較できます。

・「ふぞろい」の再現答案募集に出せばあとでフィードバックされるので仮に不合格でも次年度の受験の参考になります。(ちなみに協力すると巻末に自分の名前が載ります。もちろん実名でなくて大丈夫です。)

・口述試験の準備の材料になります。(なくても大丈夫ですが。)

・タキプロweb勉強会に投稿すればタキプロメンバーから評価コメントがもらえます。

・合格すれば合格者の答案として次年度以降の受験生の参考材料として提供ができます。(得点開示請求して解答の点数がわかれば非常に貴重な資料になります。)

 

以上は自分の経験からの話ですが、再現答案は「ふぞろいな合格答案」のように今後二次試験を受験する受験生の貴重な資料の材料にもなります。
私が言うのも何ですが、再現答案を作るのは正直面倒だと思いますが、できれば今日中に作っていただいてそのあと試験の疲れを癒していただければと思います。

 

明日は、トシさんです。お楽しみに!

 

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