今年、二次リベンジを狙う皆さんに~新しい年を迎えて~

みなさんおはようございます。アラフィフおじさん@タキプロ9期です。
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皆さん、二次試験の結果はいかがでしたでしょうか。試験ですので合格された方もいればそうでなかった方もいらっしゃると思います。私も二次試験は2回チャレンジしていますので両方の気持ちが分かります。

 

今回は二次試験が残念な結果に終わってしまった皆さんへのメッセージになります。

 

【 二次試験の結果をどう捉えるか 】

よく言われることですが、毎年、中小企業診断士二次試験の合格率は概ね20%で安定していることから試験が絶対評価でなく相対評価されていると推察されます。そもそも事例Ⅰ~Ⅲはいろいろな解答が考えられるので絶対評価が難しい面があります。

事例Ⅳにしても一昨年は難易度が高かったとの評価が一般的でしたが、模範解答で答え合わせした感覚と実際の点数に乖離を感じる受験生が多かったように思います。やはり二次試験が相対評価との推察はあながち間違いとも言えないのではないでしょうか。

合格と不合格の差はそれほど大きくないと思います。受験生の解答内容は与件文から大きく外さないように意識すればするほど独自性がなくなり集約されるはずです。採点者も受験生に素晴らしい満点答案を求めていないはずです。事例Ⅰ~Ⅲの基本テーマに沿って奇をてらわず皆が考える当たり前のことを分かりやすく伝えられたか否かが最大のポイントではないかと考えます。

皆さんの解答はいかがだったでしょうか。これはあくまで私見ですのでもちろん間違っているかもしれませんが私はこのように考えています。繰り返しになりますが、一定程度勉強をされた受験生同士の解答の差は大きくないはずです。

ですから今回、仮に二次試験に合格できなくても悲観することはないと思います。自分の解答内容を振り返り、最大公約数的な解答内容との大きなズレや題意外しがなければあと少し何かがあれば結果は変わっていたということだと思います。

それはわかりやすい文章表現、解答フレーム、文字の見易さ、読みやすさ、因果関係の明確さ、時間の使い方といったところではないでしょうか。

勉強量以外に自分に何が足りなかったのかを分析したうえで再チャレンジするも良し、受験に区切りをつけるも良し、皆さんそれぞれの意思で前に進んでいただければと思います。ただ今年も二次試験を受ける権利がある人は今年こそ二次リベンジを果たしてください。二次試験の受験経験はストレート生に比べたら大きなアドバンテージになると思います。

どのような選択をするにしてもこれまでの努力は決して無駄にはなりません。試験にチャレンジする前に比べて、今、成長した自分がそこにいるはずです。二次試験を受験できるまで勉強を続けること自体が相当な根気とやる気が必要だったはずです。この経験は今後に絶対生きるはずです。

すべての受験生にエールを送ります。

 

明日は、トシさんです。お楽しみに!

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