ゆるストレート合格を目指して〜自己紹介&この時期の2次対策 /Tommy

はじめまして

みなさん、はじめまして!
タキプロ10期のTommyといいます。
暖かくなり始めてホッとする一方、花粉に苦しむ方も多いかと思いますがいかがでしょうか。
私も薬やスプレーを駆使して花粉と戦っている日々です。。
今日は初投稿なので、簡単な学習記録と、この時期に実施していた二次試験対策について書きます!まずはプロフィールをご紹介します。

■年代/性別:30代/女性
■職種:営業職(IT系)
■受験歴:1次1回、2次1回
■勉強時間:1次500時間、2次150時間
■勉強方法:TAC通学
■得意科目:企業経営理論、事例Ⅰ、事例Ⅱ

営業という仕事柄、もっとお客様の課題解決に踏み込んだ提案ができたらと思い、診断士試験に興味を持ちました。

ただ、診断士試験は一般的に1000時間の学習時間が必要と言われています。。とはいえ友達や家族との時間も大切にしたい!旅行も行きたい!。。じゃあその半分くらいの勉強時間で合格できないか、とちょっとゆるい気持ちで勉強を始めました。

やはり始めると大変な試験で、結果的に超短時間や高得点を達成したわけではないですが、自分なりに取り組んだ工夫も少しずつお伝えできたらと思います!

ちょっと宣伝ですがタキプロの春セミナー(東京)でパネラーとして登壇予定です。もしご都合つく方はそこでも直接お話しできればと思います!
〜タキプロ春セミナー〜
■開催日:3月21日(木/祝)
■時間:13:00〜16:30(懇親会:17:00〜19:00)
■場所:月島区民館
■会費:1000円(懇親会:4000円程度)
お申込みはこちらのページから

1年間の学習記録

ざっくりですが、この1年間の私の学習記録はこんな感じでした。

9月~4月末 1次試験のインプット(TAC通学・講義と養成答練)
TACの教材を徹底復習して養成答練(科目別テスト)80点を目標に!

4月末 2次試験模試(TAC)
まずは経験と腕試し!結果C判定。。でも気にしない

5月初 1次試験模試(LEC)
結果B判定。。自信を砕かれ気合い入れ直し。

5月~6月 1次試験のアウトプット(TAC通学・完成答練&過去問)
過去問5年分を全科目最低1回は解く。復習重視。

6月末 1次試験模試(TAC)
ここを本番のつもりで仕上げ!結果A判定。

7月~8月上 1次試験の総復習
過去問、TACのトレーニング教材、テキストの総復習で自分の記憶の穴を埋める。

8/4〜5 1次試験本番
本番では財務と法務で頭が白くなりかけるも意外と冷静に解け、無事合格!
結果:経済80、財務60、経営74、運営:84、法務:72、情報:免除、中小:73

8月末 2次試験模試(TAC)
A判定だったものの、事例Ⅲは失格の点数。。(事例Ⅲはずっと苦手でした)

8月~10月  2次試験の勉強
TAC通学。仕事の繁忙と海外出張が重なり学習時間確保に苦労。ふぞろいを中心に過去問を10年分位(事例Ⅳは5年分)解く。

10/21 2次試験本番
本番ではかなり緊張。。事例Ⅳを大ミスするもギリギリ合格!
結果:事例Ⅰ68、事例Ⅱ63、事例Ⅲ56、事例Ⅳ55

Tommy流勉強の工夫

学習中はこんなことを意識していました。自分にはこのやり方が特に1次試験では合っていたと思っています。

① 教材はむやみに広げない(特に1次試験)
たくさんの教材を活用するよりも、1つの教材(私の場合はTACテキスト)をしっかり復習して極める方が、理解が深まり応用が利くようになると思っています。
私が今更最近ハマっている漫画「ドラゴン桜」でも桜木先生が同様のことを言っていたので、意外と間違っていなかったのだと安心しました笑

② 情報は集約する
1次試験ではテキスト、2次試験では1冊マイノートを作って、そこに授業のメモや自分で調べたこと、2次試験では過去問の回答も全て集約して書き込んでいました。
情報を集約したおかげで直前期の復習が楽でした。

③ 問題集や過去問は復習重視
問題をたくさん解くことよりも、間違った点や、正解でも自分の理解が足りていない点を復習することに時間をかけました。
なので、過去問等を解いた回数は少ないですが時間はしっかりかけていました。

④ 苦手項目は作らない
1次試験も2次試験も科目別の難易度は毎年違います。(今年は法務が大事件でした。。)得意科目を極めるよりも、苦手科目を作らないことが大事だと思います。

⑤ 睡眠時間はしっかり取る
これ、結構大事です!1年間ずっとコンディション維持するためにも、睡眠以外の時間を工面して勉強時間を作ってました。

この頃実施していた2次試験対策

初回なので前置きが長くなりましたが、この頃実施していた2次試験対策について書きます。
特に初学の方は、1次試験対策で手一杯で2次試験対策について漠然と不安を持っているのではないでしょうか。私もそうでした。

私が2次試験対策を本格開始したのは1次試験終了後でしたが、以下3つだけは春頃に実施していました。
ゴールデンウィーク以降は1次試験で頭がいっぱいになるので、今の時期に2次試験に多少触れておくとあとで気持ちが楽になると思いますよ!

① 勉強会への参加
当時TACのクラス講師の方が開催していた勉強会に2回ほど参加し、事例Ⅳの過去問を解きました。
1次の財務すら覚束ない時期でしたが、とにかく解いてみることや受講者同士で教え合うことがいい刺激になりました。
タキプロでも勉強会を開催しているので、ぜひうまく活用してください!

② 関連書籍を読む
2次試験は正解がない試験と言われていますが、「世界観」を知るために関連書籍はこの頃から読み始めていました。
特に、事例Ⅱの関連書籍は読みやすいので気分転換になりました。
私は岩崎邦彦氏の「スモールビジネスマーケティング」「引き算する勇気」「小さな会社を強くするブランド作りの教科書」を読み、小さなお店ならではのマーケティング戦略を学ぶことができて面白かったです。
個人的には、古典?の「スモール・・・」と、近年の著作の2冊あたりを読めば、事例Ⅱの世界観は十分理解できるように思えました。

③ 模試を受けてみる
全く2次対策をしていない状態でしたが、この頃受けておいてよかったです。
80分で書くボリュームや問題の雰囲気を知っておくだけでも、1次試験終了後の心構えが変わります。
色々な受験校が4月下旬〜5月上旬あたりで模試を開催しているので、検討されてもよいかと思います。

おわりに

長文でしたが読んでいいただきありがとうございました!
明日のブログはTochiroが登場します!
引き続き、どうぞよろしくお願いします。

みなさんと診断士仲間になれることを楽しみにしています!
一緒に頑張りましょう!

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