診断士:2次試験 直前期の過ごし方 その11(事例Ⅳ)


皆様の応援がタキプロ365日更新の原動力となります。
まずは、ぽちっと押して、応援お願いします♪

みなさん、こんにちは!
明日絶対勝ってSB優勝するぞ!と思っている
九州の診断士@タキプロです。


本日、直前期の過ごし方シリーズ
第11回、「
総復習 事例Ⅳの注意点ドキドキ」を
お伝えいたします。


とうとう最後の事例です。
ただ、最後にして最大の難関が事例Ⅳです。
240分の戦いを終えてちょっとお疲れだと思いますが、
残り1科目です。今まで頑張ってきた思いを
すべてぶつけてください。


そんな事例Ⅳの注意点は・・・
1.経営分析を確実に2つとる
⇒事例Ⅳで必ず毎年出題されるのが経営分析。
 みなさんも十分な対策を踏まれてきたと思います。
 最低で2つとってください。
 まず収益性、安全性、効率性の切り口で検討してください。
 迷ったときは、与件文を再度確認して
 事例企業の現状を今一度把握
して下さい。
    
  あと最後に、全設問を確認して最終的に指標を確定してください。
  (経営分析の問題点について、他設問で問われる事が多くあります)


2.計算問題の優先順位を明確にして対応時間を考える
⇒近年の計算問題は、特に難しくなっています。
 ・対応できるもの
 ・頑張ればなんとかなるもの
 ・解けないもの

 重要なのは、対応できるものを確実に解いてください
 その際、ケアレスミスだけは絶対しないためにも
 計算のプロセスを確実に綺麗に書いてください。

 それ以外の問題は、時間を決めて対応してください。
 くれぐれも「この問題ができると合格が近づく」と思い
 時間を掛けすぎないでください。
 当たり前ですが、合格はどの問題に正解するではなく
 事例全体の合計点数できまりますので!


3.記述問題はわからなくても余白を作らず、確実に記入する。
 ⇒計算問題と違って、記述問題は
  まったく対応できないという事は少ないと思います。
  検討がつかない場合は、

   設問間の流れを確認して解答を記述してください
  記述する内容が思い浮かない場合、最終的に
  収益性が向上する。リスクが低下する。安全性が向上する。などなど
  お決まりフレーズを記入してください。

  計算問題と記述問題のそれぞれの難問の場合、
  記述問題の方が対応しやすく、加点要素(部分点)がありますので。


4.最後に見直しをする
⇒80分という厳しい時間ですが、必ず見直しを行ってください
 数値(6と0など)、単位などなど
 厳しい戦いの2次試験では、
 ケアレスミスがあると絶対合格が遠のきます。
  終わって後悔しないためにもしっかりと見直しをして下さい。

そして、試験が終わって一息つくと、
今まで一緒に戦ってきた受験仲間
応援してくれた友達
支えてくれた家族
試験が終わった事の報告と感謝を伝えて下さい。

あとは思いっきり飲んで騒いで下さい!

試験まであと6日です!
今まで頑張ってきた思いをぶつけて下さい!べーっだ!


ニコニコプンプンガーンかおショック!しょぼんシラーむっにひひカゼラブラブ!べーっだ!得意げ


ACO・こまいこ・シュールM・ソムリエ・penkoお勧め

中小企業診断士&受験生の人気ブログ!!  

↓こちらでチェック↓

中小企業診断士同士の奮闘記

アクセス殺到! 資格でスキルアップを目指すなら

↓こちらでチェック↓

中小企業診断士でスキルアップ

タキプロブログを徹底解剖

↓こちらでチェック↓

タキプロブログを徹底解剖


ニコニコプンプンガーンかおショック!しょぼんシラーむっにひひカゼラブラブ!べーっだ!得意げ



皆様の応援がタキプロの原動力となります。  ぽちっと押して、応援お願いします♪

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です