事例討議と口述試験


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皆さん、こんばんは。月曜日夜ショリ@タキプロです

2次筆記試験合否発表まで残すところ2週間弱となりました。

今回は、タキプロメルマガの11月16日号「口述試験対策について」で口述対策の1つとしてご紹介した「仲間との事例討議」について、私がお勧めした理由をもう少し詳しく書きたいと思います。

11月16日号「口述試験対策について」は、こちら↓をご参照ください。

http://archive.mag2.com/0001110901/20121116120000000.html

 

■勉強時間を確定できる
めったに落ちない試験であると考えると、対策の必要性をあまり感じられず、対策を講じることに気が乗らない方もいらっしゃるのではないでしょうか。口述対策を決めかねている方は、まずは、事例討議を予定に組み込んでしまうのも1つの手です。事例討議は集団でやるものですから、日時確定後は、変更やキャンセルが難しいものです。そのため、予定した時間に、ほぼ確実に勉強ができます。1人で勉強すると、どうしても怠けてしまいそうな方には良いかもしれません。

■討議すること自体が面接の練習になる
事例討議と面接は似ています。
「主張+根拠の回答形式」
「思っていることをうまく表現できないもどかしさ」
「想定外の質問に答えられず、沈黙を作ってしまった時の気まずさ」
などは、面接に限らず事例討議でも経験できます。

事例討議も面接も「主張+根拠」で回答します。事例討議は、設問に対する解答に与件上の根拠を付けて参加者に説明します。面接は、主張に与件上の根拠や一般論を添えて回答します。回答形式はどちらも「主張+根拠」で同じです。

言いたいことをうまく表現できないもどかしさは、事例討議でも経験できます。事例討議は、リアルタイムで互いの意見をぶつけ合う場です。参加者の質問に対する回答を自分のペースで考える余裕はありません。限られた時間の中で回答が求められる面接と似ています。

事例討議で飛び交う質問は、全て参加者のアドリブです。まったく予期していない質問を受け、しばらく言葉が出ないことも多々あります。その場の状況に応じた臨機応変な対応力が問われるという点は面接と同じです。

いかがでしたでしょうか。口述対策の予定に、ぜひ事例討議を組み込んでみてください。

それでは、風邪が流行っているようですので、体調管理にはお気をつけください。

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