模試で試したいこと/センピ

一次試験まであと一ヶ月弱となり、予備校の公開模試が開催され始めています。今週末には、最大手予備校の模試もありますので、受験される方も多くいるのではないでしょうか。

私も昨年受験しましたが結果はボロボロ。しかし、ダメ出しが出来て本試験への良いシミュレーションになりました。

模試を受験する目的は様々だと思いますが、模試は模試であって、本試験ではありません。

なので、好結果なら万歳、逆に結果がでなくても何も落ち込む必要はありません。

この結果を本試験に活かしてみましょう。

今日は、模試で確認したいことを書いてみたいと思います。

①二日間の過ごし方を試す

朝起きる時間、帰って寝る時間、休み時間や昼休み、1日目夜の家での過ごし方、昼食の量や夜ごはんをどうするかなど本試験に沿った二日間の体験をしてみましょう。

②マークシートへの記入方法

1問解くたびにマークシートへ都度記入するのか、ある程度まとまってから記入するのか。自分なりのやり易くてマークミスをしないやり方を試しましょう。マークミスは致命的ですが、効率的に記入する必要もあります。

③初日1科目めの経済学試験への気持ちの入り方。初めの科目なので妙な気負いが出たり、集中力が高まってない、周りの空気に飲まれるなど、テストに入り込めるように気持ちを高めて望みましょう。

④文房具は何を使いますか?マークシート用の鉛筆も販売されています。あまり細すぎるシャーペンだと、マークに思いのほか時間がかかります。少し太めの芯のシャーペンや鉛筆でマークすると早く塗りつぶせます。消しやすい消しゴムも必要ですね。

⑤トイレへ行くタイミング

試験時間変更により、休憩時間が少しだけ長くなりましたが、本試験の男性トイレは必ず混みます。トイレへ行くタイミングも考えましょう。

⑥時計を持っていきましょう。会場に時計があるとは限りません。試験時間も分からなくなりますので、必ず時計を持って行きましょう。

⑦解答は問題用紙にも記入しましょう。マークシートは回収されますが、問題用紙は持ち帰れます。自己採点するには自らの解答が必要ですので、忘れずに問題用紙の選択肢にも解答の印をつけましょう。本試験でも解答は数日後に公表されて自己採点ができますので、合格発表を待たずにいち早く二次試験の勉強を始められますよ。

⑧2日目対策。2日目は、1日目の疲れが残って集中力が高まらず点が伸びないこともあり得ます。また、1日目の出来が悪く感じメンタルが落ち込むこともあるかもしれません。気持ちと体力をうまく持っていきましょう。

この1カ月の過ごし方が勝負です。
最後まであきらめずに、がむしゃらにがんばりましょう‼

明日は、がーすーのブログです。
お楽しみに♪

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