ザ・追込み〜準備編〜(by フランシスコ)


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 みなさん、こんにちは。フランシスコ@タキプロ6期生です。

 梅雨入りして1週間くらいになるでしょうか。気がつけば6月中旬ですが、1次試験までまだ1ヶ月以上はあります。焦らず、一歩ずつ、合格に向かって歩みを進めていきましょう…と言いたいところですが、焦るなという方が無理かもしれません。ならば、これからどんどん追込をかけていきましょう!

 ということで、今回は試験前の「追込み」について考えていきたいと思います。

【追込みをかける】

 さて、そもそも「追込み」とはなんでしょう?

 競馬で言えば、ゴール前で激しくムチを入れることであり、借金の取り立てで言えば、お金を返さない人に対して、時には暴力などの手段を用いて強引な取り立てをすることです。

 つまりは、物事の最終段階で、手段を問わず、最後の一滴まで搾り取ること、と言えそうです。

 では、これを勉強に置き換えるとどうなるでしょう。すぐに思いつくのは学生の頃によくやった試験前の一夜漬けですね。

 これも一つの追込みだと思います。しかし、これでは不十分です。中小企業診断士試験はそんなに甘くはない。学生時代の一夜漬けというのは結局、それまでさぼった時間を直前で辻褄合わせしているだけです。結果としてはゼロサムに過ぎません。

 この難しい試験に挑戦し、将来は中小企業診断士として活躍しようと志す方であれば、ゼロサムを狙うような追込みではなくて、プラスアルファの結果を生み出すような追込みをしましょう。

【自分追込み計画】

 となるとやはり、追込みにも計画があるべきだ、という話になります。

 たとえば、先ほど例に出した、借金取りは絶対に計画的に追込みをかけているはずです。ターゲットにこうアプローチして、こうやって追い詰めて、これだけ絞りとってやろう、とか計画して近づいてくるわけです。逃れようがありません。競馬のジョッキーだって、序盤のポジション取りからムチを入れるポイントまでのレースプランがあって、本番に臨んでいると思います。

 試験勉強の追込みも同じです。今からあなたを徹底的に追込む計画を立てましょう。まだ間に合います。しかっり計画して本番まで追い込んでいきましょう!

【ターゲットはあなた】

 では、借金取りになったつもりで追込みの計画を立てていきましょう。まず、追込みのターゲットは誰でしょうか?…これはあなた自身です。間違いありません。次に、あなたから何を搾り取るのか考えます。

 借金取りで言えば、貸付金を取り戻すのが目的ですが、相手が使い込んでしまって手元に持っていない場合もあります。満額返済させることができればいいですが、それが難しい時も当然ある。その落としどころまで用意してあるのが普通です。代わりに土地を奪い取ろうとか、強制労働させようとか、予め目星をつけてあるのです。

 話を戻します。試験合格のために、最後の場面であなたから絞りとれるものはなんですか?まずは時間ですね。普通なら勉強に使えないような時間を取り上げて、勉強に充当させましょう。搾り取る時間は、睡眠時間、飲酒の時間、家族サービスの時間などいろいろあると思います。普段は出せないけど最終段階だから出せるものがいいでしょう。有給休暇を使わせて、勤務時間を搾り取るのもいいですね。

 時間以外にも取れるものがないか考えましょう。たとえばお金。使い道は後から考えるとして、取れるものなら取ってしまいます。

 どうですか?まだまだなにか出せそうですか? 「もっと出せんだろう??オラァ?」と自分に問いかけて、とことん搾り取りましょう。そこまでやって初めて追込みです。

 …どうも殺伐としてきましたので、今回はこの辺にします。次回は搾り取った時間やお金で何をさせるのか考えてみたいと思います。

ではまた来週。フランシスコでした。

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