1次学習でのしくじり・ゆっきー


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おはようございます。ゆっきーです。桜の開花予想がでるころになり、いよいよ春本番ですね。

第1回目の前回は「可能性の扉」の話をしました。今日は1次試験の勉強でやってしまった「しくじり」を綴ってみますね。

最近、TV番組の「しくじり先生」って人気ありますよね。有名人の人生の転落の様を本人の言葉で赤裸々に話すので、涙や笑いを誘うばかりでなく視聴者の言えない部分を代弁しているようで、共感を得ているのだと思います。またプレゼンの仕方、テクニックとしても、とても参考になるなって見ています。

さて、私ゆっきーが診断士試験を勉強するきっかけになったのが、現在の職場の環境だったんです。外資系であり、70ヵ国もある中でいつ「日本支店やーめた」なんて言い出しても不思議でない環境で、もし、もしも今、外に放り出されたら、どうなるかなって考えたら、なーんにも武器もってないなかで、戦場に送り込まれるのと一緒だなって思いました。

どんな武器で身を守るか、そんな時にふと出会ったのが「中小企業診断士」だったわけです。はい。それが、初年度の4月下旬でした。そこから、長い長い道が続こうとはつゆ知らず・・・。

大手の通信講座を申込み、届いたテキストの厚さに驚愕したのはいうまでもありません・・・。そのとき、ようやく実感したのでした。「無理!」

無理もないですね、取り掛かるのが、遅ーい、遅すぎました。そして勉強の仕方もわからずテキストを読み始めて、マーカーを引いて、勉強した「つもり」になっていたのでした。・・・

まるで英和辞典を「A」から読み始めるようなものですよね。知識を得るための勉強であるならいざ知らず、目標は試験合格であったはず。わたしのそれは単なる読書に過ぎなかったのです。その後の答練、7月の模擬試験と結果は振るわずじまいでした。かろうじて、初年度2科目の科目合格は果たしたものの、この先の道のりの長さに途方にくれたのも事実です。今にして思えば、1次試験を理解して、もっと効率よく勉強すべきだったと思います。

ではどのようにすれば、よかったのでしょうか?最初にテキストを読むのは見出し程度として全体概要を俯瞰する。それを理解し、過去問を解いて問題の傾向をつかみ、その不明な点についてテキストに戻り、勉強すればよかったのです。そんな単純なことすら独学の通信講座生の私は気づいていませんでした。得てして、独学の場合、自分の勉強スタイルに固執しがちです。当時は、タキプロなど受験生支援の存在も知らず、寡黙に目の前のテキストに向き合っていました。読者の皆さんにも同じような経験ないですか?「合格者、他の受験生の勉強方法を知り、いいところ、できそうなところは真似てみる」まずひとつ殻を破って外に出てみましょう!

ここで、タキプロの勉強会・セミナーのお知らせにつなぐとまるで宣伝のようですが、あえて、あえて言わせてくださいね。

ゆっきーも、当時このセミナーを受けていたら、きっともっと早く合格をつかんでいたことでしょう。本当にそう思います。勉強会、春セミナーが皆さんの殻を破るいいきっかけになることでしょう。どうぞ参加してください。お待ちしてまーす。

明日は、「ぎりぎりガール☆のとまとりんご♡さん」が登場します。お楽しみに!

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