さぁ、現地入りの時期です。


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こんにちは!sono@タキプロ8期です。実は学生時代バリバリの体育会系でして、スポーツの試合に関連させたお話をしようと思います。

その前に、今年は本当に暑いですね・・・

関東は、私が初めて一次試験に臨んだ2014年夏に匹敵する暑さと感じます・・・。その年も、ものすごく暑くて、試験前日がお盆前の最終出社日だったのですが、気温は36度。汗ダッラダラで体力尽き果て、「明日の試験大丈夫かな」と思いましたが、何とかなるものです。試験前日に有休をとれる人は受験生のほんの一部にすぎません。暑い中仕事を一生懸命やって、試験も全力を出し切る。みんなそんなものです。負けずに頑張りましょうね!!

さて、試験まで泣いても笑っても11日!オリンピック選手が「現地入り」するくらいの時期です。これまでしっかり勉強してきた!という方は、もう今から新しいことを始めるのはやめて調整期に入りましょう。これから気持ちが浮ついてくる中、新しい知識を入れようとしても空回りすると思います。それよりも、現時点の実力を本番でしっかり100%出すために、何をすべきか考えましょう。

①いつものことを、いつものように

スポーツで言えば、基礎トレーニングです。これがあってこそ保たれている今の状態です。

たとえば毎日、財務の計算問題を解いている方は、そのまま毎日続けましょう。暗記カードを作って暗記している方は、大概覚えてしまっていても、繰り返し続けましょう。
朝型・夜型も、極端でなければそのままで大丈夫です。

生活面も同様です。朝食は毎日同じようなものを、同じ量食べて下さい。普段少食の方が前日にカツ丼なんて食べて胃を壊さないように。

②エネルギーを開放する

スポーツで言えば、筋肉が凝り固まって、力が出せない事態は避ける必要があります。身体がダイナミックに動ける状態でさえいれば、ここぞという時に思いもよらない良いプレーができることもあります。
試験に置き換えれば、「どうしても分からない問題に遭遇した時にも、自信を持ってその場で対処し、素早く前に進む」ことができるかに繋がります。脳の筋肉を柔らかくしておくためには、問題を解きまくるのが一番だと思います。

既に何回もやった過去問ですが、今からやる際は、時間を図らず、リラックスしてサクサク解くことを繰り返してみてください。復習に時間をかけず、どんどん解いて、緊張で抑制されがちな脳のエネルギーを開放させていきましょう。

③勉強量は抑えて

スポーツでは、疲労が本番に悪影響を及ぼす事態は最も避けたい事です。直前期は短時間で効率的にトレーニングができるよう工夫します。

①、②でペースができていれば、今から詰め込んでもしょうがないので、無理のない勉強量に抑えましょう。時間に空きができたら、迷わず睡眠に充ててください。ただでさえ仕事などで疲れています。疲労の回復が一番ですね。

去年も、タキプロの先輩方が色々なエールをくれました。その中で最も響いたのは、マラソン選手の高橋尚子さんの言葉を引用されたものです。

いままでに いったいどれだけ走ったか、 残すはたった42キロ

色々な思いがありますが、何より報いたいのは、今まで努力した自分に対して・・・ですよね。

皆様のご健闘をお祈りしています!

 

明日はユルい文体にアツい中身のゆっきーの登場です。お楽しみに☆

 

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