やっぱり必要!再現答案を書こう@ワーママ診断士とっきー

みなさん、おはようございます。地方在住のワーママ診断士とっきーです。自己紹介はこちら

 

2次試験も終わり、ほっと一息。本当にお疲れさまでした。勉強ばかりしていて、気づいたらこんなに秋が進んでいる!ハロウィンすぐじゃん!なんて浦島太郎状態の方もいると思います。(去年の私)

そんな興奮状態冷めやらぬ中ですが、再現解答の作成は終わっていますか?連日タキメンがお伝えしていて、これでもか、ですが、今日もお伝えしますww。

 

ご存知の方も多いと思いますが、1次試験も2次試験も、点数開示請求をすることができます。

診断協会HP「試験に関するよくある質問」の最下段

中小企業診断士試験にかかる個人情報の開示請求の申請手続きについて教えてください?

がまさにその点数開示の請求にあたります。直近5回分をまとめて請求することができます。(太っ腹!?)

2次試験2回目チャレンジで合格したとっきーは、1年目は玉砕しすぎだったため、開示請求さえしませんでした。そして、2年目は合格したあと3月に開示請求をしました。

この時、

合格通知をもらっていた時のランク A、A、A、B

⇒開示の結果 63、62、61、59 と分かりました。(ギリギリ)

※ちなみに1年目はC,C,A,C(46、65、42、49)・・・涙

 

合格が判明していて、まあ、もういいっちゃいい時期だったのですが、それでも開示請求をしてよかったことが2つあります。

 

ひとつめは、自分の2次試験の結果を客観的に再分析できたこと。診断士試験の攻略方法の知見として蓄えることができました。タキプロのブログでも生かせているかと!?

そして2つめは、崖っぷち合格だったことを知って、掴み取った幸運を噛みしめ、緊張感を持ち直したこと。診断士として生きていくのに、まだまだ勉強しなくては!と決意を新たにしました。

これらのメリットを感じるためには、やはり再現答案を作っていたことが欠かせないです。再受験の可能性がある場合はもちろん、合格を確信していても、診断士として「診断する、報告する=書く」能力は必須です。「与件文のこの言葉を使って書いていたら・・」などという後悔の痛みと、日々忘れ去る解答用紙の記憶に立ち向かいながら、ぜひ書き上げてほしいと思います。

そして、書き上げたら、とりあえず結果が来るまではどーんと構えて、これまであと回しにしていた、家族との時間、仕事、趣味など存分に満喫してくださいね♪

 

さて、明日は、雨の中、2次試験会場の応援にかけつけた、しなちくさんの登場です!お楽しみに~。

 

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