勉強時間の確保 私の場合/まっちゃん

タキプロ10期(名古屋)のまっちゃんです。
2回目の投稿、失礼いたします。

今回は、勉強時間の確保について、私の例をご紹介します。
受験生の皆様も、いろんな属性、家庭環境をお持ちかと思います。

私は、30代の家族持ちのOA機器の営業マンで、
2017年の年末、二次試験(1回目)の不合格とともに、第二子が誕生しました。
幸い私の奥さんは家庭第一主義で気の強いほう、しかも2人の子守中。
平日の夜と、休日になかなか落ち着いて勉強できる環境ではありませんでした。
(名古屋には妊娠中の受験勉強で合格された猛者もいらっしゃいますので、笑われてしまいますが…)

そこで私は決意しました、もう朝しかないと。

会社の始業は9時、自宅から会社まで door to door で1時間(徒歩15分、電車45分)の行程。
勤務先のビルのテナントにはスターバックスが、しかも営業開始が7時から。

朝5時半に起床、6時に自宅を出発、7時にスタバに到着。
7時から8時までの約1時間を最低限の勉強時間として確保しました。
時々の仕事の状況や勉強計画に応じて、確保時間は前後しますが、1時間は必ずです。
夜は時間の制約がないためダラダラしがちですが、
朝は(会社の始業まで)使用時間が決まっているため、集中した時間が過ごせます。

そんな早朝のスタバには、知らない人ですがだいたい同じ顔がそろいます。
中には資格試験を勉強されている方もいて、勝手ながら仲間意識が芽生えてきて、
独学の私には、それがけっこうなモチベーション維持につながっていたかと思います。

休日は、朝6時から家族が起きてくるまでの時間を家族と合意し、
(家では勉強が手につかないので)自宅近郊、営業開始6時のコメダコーヒーにお世話になりました。

このルーチンをやり始めた当初は、朝はつらいです。ただ3日で慣れます。
慣れればいいことだらけで、電車は混まない、余計な体力を消耗しない、時間を有効に活用できます。
それが毎日のことなので、累積の効果は計り知れません。
また、夜の疲れた頭と違ってリフレッシュした頭で勉強が可能です。

朝型、夜型はあると思いますが、最初は誰でも朝起きはつらいものです。
もしよろしければ、まずは3日間、試してみてはいかがでしょうか、おすすめです。

家庭と仕事と試験勉強の両立は、誰しもが悩むテーマですが、
その解決のために私の例が一助になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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