【タキプロ7期生合格体験記】 ~「ぱろーる」さんの場合~

おはようございます。ケイト@タキプロ水曜日です。

今週は合格体験記を1週間にわたってお送りしています。3番目となるぱろーるさんは、受験対策校を上手に活用してストレート合格を果たしました。

それでは、よろしくお願いします。


・自己紹介 

 国家公務員のぱろーると申します。47歳で合格者の平均年齢より上ですが、幸いストレート合格できましたので、参考になれば幸いです。学生時代からの知人であるタキプロ5期のミッキーが中小企業診断士となり、関心を持ったことがきっかけです。  

・一次試験対策 

 独学でモチベーションを保つ自信が無く、合格者数が多いTACを選びました。TACでは、複数のコースが組まれており、自分に合う講師を選べます。長期なので講義のペースに遅れないよう心がけ、講義の範囲の問題は次の講義までに必ず解いていました。TACでは各科目の最後に養成答練、5月頃から完成答練、7月初め頃に模試というスケジュールですが、養成答練8割、完成答練7割、模試500点を目標とし、いずれもクリアしました。過去問は5年分やりました。なお、本試験では経営情報システムに苦戦しましたが、合計459点で合格しました。 

・二次筆記試験対策 
 私は早めに二次試験に慣れるため、年末年始の頃、問題文を読むレベルから対策を始め、5月までは一次試験と並行して勉強しました。GWにTACとLECの二次模試があり、自宅受験で、時間を気にせず解答欄を埋めましたが、貴重な経験になりました。9月初めの二次模試でもTAC、LECともC判定でしたが、ストレート生はぎりぎりまで伸びるので、模試の結果が悪くても気にする必要はありません。私は事例Ⅳの苦手意識が抜けず、その後、重点的に勉強しました。TACの演習講義を終えた後、過去問に取り組み、事例Ⅳは平成13年度以降全問を解き、事例Ⅰ~Ⅲは通勤時間中に試験問題を読み、帰宅後、ざっと解答案を書いて、模範解答と比べていました。 
 

・二次口述試験対策 
 口述試験は普通に試験官と受け答えすれば落ちないと言われており、今年度は全員合格でした。事前に口述対策セミナーなどに参加しておくと、当日安心です。実際の口述試験では試験官2人はいずれもにこやかでしたが、質問内容は厳しく焦りました。ただ、落ちることは無かろうと1月5日の合格発表を迎えました。 
 

・受験生へのメッセージ 
 筆記試験では自分の解答が受験予備校の模範解答の方向性とは異なるものも多く、 結果発表は相当緊張しましたが、合格して心底ほっとしました。努力が報われる試験であり、受験生の皆様が一刻も早く中小企業診断士の輪に加われることを祈念するとともに、これまで記事を通じて励ましていただいたタキプロ6期の皆様に心から御礼申し上げます。 

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