問題集のこなし方


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ひよこです
昨日の実務補習2社目が始まり、ぴよぴよしています。
いろいろ余裕がないので大変読みづらいとは思いますが、
一切飾りっ気無しの文章でいきます。すみません。
今回のテーマは問題集の使い方
の前におすすめ食材シリーズですが、
そば
です。
T○Cの某先生が仰ってましたが、頭に良いなんとかという成分が・・・
早くて安くて(そこそこ)うまいんです。
働きながら1分1秒を惜しんで勉強している受験生にとっては
まさに最高の食事です。
ぼくの昼飯の80%は富士そばで出来ています。
本題にもどって
問題集の使い方(ひよこ編)
まずぼくはとてもめんどくさがりなので、分厚い問題集を買って頭から全部できたことがありません(できる方はYouTubeでも見てたほうが有意義鴨)
そんなめんどくさがりのための問題集の使い方を紹介します
まず、一番重要なのは、薄くて軽い問題集を選ぶことです。
家以外の場所で勉強する場合、持ち運ばないといけないわけですが、重たい問題集は持ち運ぶのがめんどうですし、
分厚いと1日1日の進捗が分かりづらいのでやる気が続きません。
(最終手段として分解するという手もありますが、めんどうなのであまりやりたくないです)
次に問題集をやるわけですが、1周目はすぐ出来そうな楽な問題だけやります。難しい問題をやるのはめんどうです。
この時、正解した問題には○を、間違えたりめんどうで飛ばした問題には×を付けていきます。(いろんな記号を使うのはめんどうなので2種類だけにします)
ここで重要なのは、×を付けた問題もやったことにするのです。
そして×のついている問題の解説を流し読みします。理解できるまで読むのはめんどうです。
こんな感じで1周目が終わります。
目次あたりに終わった日付と(○を付けた問題)/(全問題数)、正答率を書いときましょう。(この時点での正答率はどうでもいいです)
さて2周目に入ります。
1周目で○を付けた問題には触れてはいけません。
×を付けた問題の中でも手が出そうな問題に少しずつ挑戦してみます。
(この時飛ばした問題にも×を付けていきましょう)
×を付けた問題の解説を流し読みするのを忘れずに。
こんな感じで8割程度の問題に○が付く程度まで繰り返します。
(別に解答を覚えてしまってもよいです)
ここまで終わったら、一度全問通して解いてみましょう。
(1周目終わった時点から1ヶ月が目安です)
どのくらい解けるでしょうか?
今の正答率と1周目の正答率の差があなたの成長です。

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