知っておきたい! 診断士電子化学習法②


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こんばんは メイ@タキプロ6期です。

1次試験の申込は明日、6月2日までです。
受験される方でまだの人はダッシュで手続きしましょう。

前回に引き続き、「診断士電子化学習法」についてお伝えします。今回は、データの活用までの手順をご紹介します。(前回の投稿はこちら

1 書籍等の電子化
(書籍の電子化は、私的利用に限るなど著作権法の遵守をお願いいたします)

①書籍の裁断
スキャンしやすいように書籍を裁断します。裁断機は、PLUSのPK-513Lを使用していました。この他、キンコーズの裁断サービス(1冊1cmまでで100円)もありますので、裁断機を購入しなくても大丈夫です。

PK-513LN(PLUS)(PK-513Lの後継機種です)

61HWzRHjqKL._SL1004_

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②スキャナーで書籍の読み取り
①で裁断した書籍をスキャナーで読み取り、PDFに変換します。
スキャナーは、富士通のSCANSNAPシリーズがよく使われています。最新機種でScanSnap iX500が発売されていますが、このシリーズは、書籍の電子化の定番で読み取り速度、安定感も評価されています。

ScanSnap iX500(富士通)

510foFuYD4L._SL1000_

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③ 読み取ったデータの加工
電子化データをタブレットなどで利用しやすいように加工します。

  1. OCR処理
    この処理で文字検索ができるようになります。OCR処理は、スキャナーに付属するソフトにこの機能が付いていることが多いですが、フリーソフトもあります。
    紙書籍にように巻末目次を使わず、全ページを瞬時に検索できますので便利です。特に直前期に過去問を解きながら、基本書を検索しインプットを補強をするのに効率的でした。
  2. 容量の圧縮
    容量が大きい場合、タブレットの限られた容量を消費したり、閲覧時にページをめくる動作などが不安定になったりしますので、圧縮しておくことをお薦めします。Adobe Acrobatなどで圧縮できますが、5分の1以下に圧縮しても、画像は粗くなりますが読むには支障はありませんでした。

2 タブレットに取り込み

itunesや閲覧用アプリなどで電子化したデータをタブレットに取り込みます。閲覧用のアプリは、「i文庫HD」を利用していました。
このアプリは、PDFに書込みができませんが、しおり機能が豊富(しおりの設定が多く、しおりの色分けによって文章を目的別に区分できます)とEvernoteとの連携に優れていますのでおすすめです。

私はPDFデータに書き込みはほとんどしませんでしたが、書き込みをしたい方は、「GoodReader」か、プレミアム会員限定となりますが、Evernoteでも書込みできます。

 

3 Evernoteの設定

Evernoteのノートブックを整理します。Evernoteの機能は、会員の種類によって異なりますので注意してください。例えばEvernoteのファイル内の検索機能はプレミアム会員のみです。(詳しくはこちらのEvernote公式ページをご覧ください)

「ノートブック」は、パソコンのフォルダのようなもので、個別のノートを大きな分類で整理するものです。

例えば、科目ごとに設定した例です。
(下の画像もご参考ください)

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2001次試験全般

210経済学・経済政策
220財務・会計
230企業経営理論
240運営管理
250経営法務
260情報システム
270中小企業経営・政策
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4 ローカルデータをEvernoteに取り込む

  1. 3のEvernoteのノートブックと同じ分類で、パソコンのマイドキュメントなどにローカルフォルダを作成します。
  2. 手順の1で電子化したデータと、その他で作成しているEvernoteに取り込みたいデータを各フォルダに移します。
  3. 各ローカルフォルダを、同名のEvernoteのインポートフォルダに設定します。(設定は、「ツール」→「インポートフォルダ」のメニューから行います。)
    例えば、Evernoteのノートブック「210経済学・経済政策」のインポートフォルダとして、同名のローカルフォルダ「210経済学・経済政策」を設定します。 

 2

 

 

 

 

 

 

例えば、上の画像の設定で「210経済学・経済政策」のローカルフォルダにデータを入れてEvernoteと同期をすると、自動的にEvernoteの「210経済学・経済政策」のノートブックにこのデータがインポートされます。

これで、Evernote上でクリッピングした資料とローカルフォルダにあるデータなども一元的に管理できます。

今回は具体的な手順についてお伝えしました。1次試験まで3ヶ月を過ぎていますので、参考にされる場合も必要な科目や一部手順(書籍の電子化をしない場合、3以降の手順など)のみでもよいと思います。次回は、活用方法についてお伝えしたいと思います。

以上、メイでした。

 

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