【1次】2013年合格に必要なこと(2) 1日、2時間。


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おはようございます

破れ障子@タキプロです

 

最近風邪が流行っていますが、私が受験生だった2年前の12月、インフルエンザにかかって1週間寝込んでいたことがありました 受験校の授業からも遅れ、その後ペースが追いつくまでに1ヶ月近くかかった、苦い思い出です 受験生の皆さん、体調管理にはくれぐれも気を付けてくださいね。

 

さて、先週に続いて私が考える「ストレート合格に必要なこと」を紹介します

今日は勉強時間について

 

1日2時間の勉強時間を確保する

初学者の方に聞いてみたいのですが、あなたは平均で1日何時間勉強していますか? だいたい合格者の体験談を見ると年間1000時間強、最低でも1日2時間は勉強している人が多いです。

科目によって得意・不得意の差はあれ、試験の範囲が広い1次試験の勉強には、実際のところ、勉強時間の絶対量が物を言います。

 

前回の記事では、今はまず「理解する(=わかる)」段階、というお話をしましたが、今後は一歩進んで「知識を使える(=できる)」段階に上がる必要があります。そして、今までで勉強してきた分野が「わかるような気がする」という状態だと、時間が経てば、また「わからない」状態に戻ってしまいます。

 

これから先、8月上旬の試験当日までに全7科目を「できる」状態に持って行くためには、意外と残り時間は少ない。冒頭でも触れましたが、後から取り返すのは本当に大変です。だからこそ、今のうちから1日2時間の勉強習慣づけることが大切です。

 

「2時間も何をやったらいいのかわからない」という方には、予習・復習、問題演習などの他に、勉強した内容を何も見ないで書き出してみるというのも効果的です。

やり方は簡単。図でも、箇条書きでも、表でも構わないので、全体像を思い浮かべながら、書きやすい方法でまとめてみる。それだけ。

 

授業やテキストで勉強した断片的な内容を、思い出しながら組み立てていく作業を通して、

  • 理解できていない所
  • 分野ごとの内容がリンクできていない所

などが可視化できます。

また逆に、

  • 理解できている所
  • 覚えている所

も整理できるので、勉強してから時間が経った科目の復習でもおススメ

 

インプット型の勉強(テキストを読む、講義を聞く、問題の解説を読む、用語等を覚える)だけで記憶は定着しません。

アウトプット型の勉強(問題を解く、覚えたことを思い出す、人に説明する、書き出す、等)も組み合わせた勉強で、自分の理解度確認とあわせて、理解した知識を使う練習もしちゃいましょう。

 

そして、今のうちに十分すぎるくらい復習しておけば、そのアドバンテージは後で絶対に効いてきます。

 

それでは、寒い日が続きますが体調に気を付けて、有意義な週末を!

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