【ミッチーメソッド】「中小企業診断士こそ、自分の経営計画をつくるべき! その最も重要な差別化を作るミッチーメソッド」

勉強の日々、お疲れ様です。タキプロ7期のミッチー(高橋光久)です。
2016年度にブログを書いていました。タキプロは1年間の活動後、主活動を次の合格者に渡します。なので自分のブログは2017年2月に終了しました。

今回特別にオファーがありましたので、久しぶりに「ドSミッチー」に変貌します。
普段は紳士的なおじさんですが、ドMなひと向けにグイグイ押します。
ドMじゃないひとは読まないでください。不快に感じるひとも読まないでください。

では、久しぶりにドSミッチー よろしく!

 

 

 

 

 

 

 

 

ドMの諸君!
タキプロのドSミッチーとして1話だけ復活したぞ!

久しぶりであった。元気にしていたか?
ドⅯの諸君は、身体とハートは強いので元気にしていたことであろう!

今日はなんと。

中小企業診断士2017年度合格発表日なのだな!

合格したドMの諸君! 喜べ!
これからジェットコースターに乗れるぞ!
ひぃひぃ言うぞ! キャアキャア言うぞ! ハァハァ言うぞ!

このブログは2017年12月8日に書き始めた。

そう。2次筆記試験の合格発表日だ。
喜んだもの、信じられないもの、ふわふわしてよく状況がわからないもの

反対に、
悔しい思いをしたもの、血の気が引いて倒れそうになったもの、また来年を誓ったもの
思い出したくないものも多いはずだ

試験だから仕方ない

俺様は2年前の2015年に合格した。それまで2次を5回受験した。長かったがあきらめなくてよかった。
俺様の勉強仲間でチャレンジし続けている同志がいる。来年も頑張るとのメッセージを受けてなんとも言えなかった。ぜひ頑張ってほしい!

合格したものへ
諸君の合格は、不合格の者たちで成り立っていることを忘れるでないぞ。
この試験は上位20%を振るいにかけてる。80%の人たちで合格者が成り立っているのだ。もし、80%の中で何人かが試験当日にいい感じの一語を入れていれば、合格者は入れ替わっていたであろう。

紙一重だ。
だから、決して驕らず。不合格のものには敬愛の念で接してほしい。

不合格だったものへ
運が足りなかったかもしれない。
当日の状況で実力が出せなかったこともあろう。
あきらめなければ必ず合格できる。

ただ、少しつらいことを提言するが
不合格には理由があるはずだ。

野村監督の名言

勝ちに不思議な勝ちあり
負けに不思議な負けなし

不合格には理由があるはずである。
その不合格の問題を見つけて課題と捉え、課題を解決するアクションをつくり、実行してもらいたい。
後は不思議な勝ちを待つ!

この姿勢は大事だぞ。
なにせ、中小企業診断士が企業経営者にやってもらうこと、そのものであるからだ。

企業の診断をして、企業の問題点を指摘する。そして、課題を特定し解決策を提言する。
診断業務はそこまでだが、伴走型の支援の場合は、アクションの実行まで支援し業績を上げる。

経営者にアドバイスする側が、実践できなくてよいはずないな

自分で自分の問題を見つけ、課題を設定し、解決策を検討して、アクションプランを作る。

まさに自分の経営計画である。
自分の経営計画くらい作成できないとならない
なぜなら、コンサルタントであるからだ。

コンサルタントが他人に偉そうに「経営計画を作るべきですよ」
と言っておきながら自分で作ったことがなくてどうする?

よくこう言う馬鹿者がいる。
「コンサルタント自身の計画はできなくってもいいんですよねぇ」
ドツキ漫才の「カミナリ」に思いっきり突っ込んでもらえ!
「なんて言った今ぁ!!」って

自分の人生だ。最も重要なはずであろう。
自分の人生以上に大事なことはあるか?
その自分の人生設計をつくっている人はどのくらいいるであろうか?

ドMの諸君は作っているか? 極端に少ないはずだ。

自分の人生設計は、自分の経営計画と同じだ。
しかも、事業はやり直しが利くが、自分の人生はやり直しが利かない。

だから、中小企業診断士合格者でも不合格者でも自分の経営計画くらい作っておいてもらいたい。
恐らく不合格者の方が身に染みていることであろう。

新たに学習を再開することも大事だ。
しかし、もう一度何のために中小企業診断士になりたいのか?
ぜひ考えてもらいたい。

そして、経営計画をぜひ作ってもらいたい

中小企業診断士もそうだ。経営者に言えるように自分で作成してもらいたい。

さて、経営計画を作る上で最も重要なのはなんだ? 屋代!

屋代「それは。利益を得られる計画を立てることです」
まあ、間違いではない。では聞こう。どうやったら利益を得られるのだ?

屋代「売上を上げてコストを抑えることです」
さすがは診断士。すんなり答えたな。正しいが、本質ではない

屋代「え? 本質ってどういうことですか? 利益を上げるよりも大事なことってあるんですかぁ?」

ある!
俺様は、「差別化」だと思っている。

屋代「やっぱり差別化ですよねぇ! 大事なのは~~~」

屋代!貴様、コイキングと呼ばれているらしいな。
または、ポッポとも言われているそうな。

屋代「どういう意味ですか?」
診断士が集まるような場所に、必ずいるそうだな。
どこに行っても屋代は必ずいる。ポケモンで言うところのコイキングやポッポだ。もう屋代はいて当たり前。もう捕まらんでほしい。
どこにでもいる普通の診断士では差別化はされていないのではないかな?

差別化と対称的なのが「なんでもできる」だな。
あるいは「どこにでもある」だ。

あなたの強みはなんですか? と聞かれて即答できるか?
まあ、ほとんどのドMの諸君は答えられまい。

ついこう言ってしまうのではないか?
「なんでもできます。なんでもやります」

では聞こう

ドMの諸君は、おなかがすいて昼食を食べたい
次の4店舗しかないとする。どの店に入りたいか?

A:がっつり食事できるボリューム満点のステーキ&ハンバーグ店
B:落ち着いて友達と会話が楽しめる和食店
C:早い、安い、うまいの3拍子揃った牛丼チェーン店
D:ステーキ、ハンバーグ、和食、牛丼、中華なんでもある店

Dを選ぶ人はあまりいないだろう。いたとしたら味には期待していなく、安ければよく、それでいて好みに合わなければ二度と利用しないのではないか?

なんでもできるということは、それは他の人でもいいということだ。

そういうことだ。

だから、なにに強いのか? は大事だぞ。

間違ってもステーキから中華まですべてをうまくできるようになるではないぞ

しかし、どこにでも顔を出す屋代の心がけは大したものだ。
なんでもできるとは少し意味合いが違うのかもしれないな。
いつでも会える診断士、「AKB48」の会いに行けるアイドルみたいだ。

 

診断士たるもの。合格後も勉強は絶対に必要だ。いや、むしろ合格後に勉強をすることのほうが重要だ。

なぜかわかるか? 寺田!

寺田「え?いきなり振るんですか? 屋代さんの話だったんでは?」

貴様はドⅯの中のドⅯだ! ちょっとだけ褒めてつかわすぞ。

寺田「なんですか?急に」
貴様はタキプロリアル勉強会を27回行ったそうだな。たった2回しか欠席しなかったそうではないか?
よっぽど暇だったんだな?

寺田「えへへ」
さすがドⅯの中のドⅯ。喜んでるわ。

継続できることは強みだぞ。人は継続することが最も苦手なことなのだ
寺田! 貴様は一つのことを継続しきる強さがあるのだ。
まあ、何に活かせるかはわからんがなぁ

無限プチプチでもやっておけ!

 

仲光!
仲光「はい。なんでしょう?」
貴様はドクターストップがかかったらしいな。
それでも飲み会に参加して、アルコールフリーを飲んで盛り上がっているそうではないか。
明太子のやまやで明太子とごはんを98:2の比率で食べてるそうではないか!
ぶっとんだドⅯだな。

貴様は、強靭な精神力が強みであろう。なかなかマネできるものではない。
とにかくたくさんの経営者と接して大量に仕事を抱え込んで、片っ端からさばいていくがよい。
そして、打ち上げで炭酸水を飲んで泥酔しろ!
仲光「炭酸水で結構酔えます!」

では、濃いめの炭酸水頼んで、チェイサーで水を飲んどけ!

 

古澤! 貴様もドクターストップだそうだな。
そんなに先生に怒られたいか?

古澤「そうです。誰かに怒られないとやれないんです」
そうか。。。

ところでApple Watchをしているそうではないか?
古澤「よく知っていますね? もしかして私のストーキングしてるんじゃないの?」

俺様は何でもわかるのだ。唯一わからないのは、2次試験の正解くらいなものだな。

古澤! 貴様は、誰かに怒られなければ自己管理ができないならApple Watchにマネジメントしてもらえ!
食事するときに「そのごはんを食べると0.6キロ太ります!!」って言われテロ!

古澤「そんな余計なことはどうでもいいじゃないですか。それより、私にも強みを教えてくださいよ」
安心しろ! 貴様には強みしかない!

いや、「あく」といったほうがよいかな
存在自体が差別化されている! ダイジョブだ。思うままに生きろ!

 

川原!
川原「はい。ミッチーさん! 何でしょう? なにを怒ってくれるんでしょう? ワクワク、ドキドキ、ソワソワ・・・」

特に何もない!
川原「えー! それはないです。何か叱ってください!」
貴様は放置プレーだ!
川原「えー!いろいろ妄想したんですよ!」

妄想したら、もうそうなっている!
どうだぁ!

川原「・・・」「放置プレーでお願いします」
そこが貴様の居場所だな!

 

飯島!
飯島「はい!なんでしょう! ミッチーさん」

飯島。。。貴様。。。でかいな!

飯島「え? 他には?」
ない。以上!

飯島「ちょっと待ってくださいよ。先輩! ばらしますよぉ」

なっ何を? 貴様に何か握られていたか? なんだ。貴様!言ってみろ!

飯島「言っちゃいますよ! いいんですかぁ? ゲロっちゃいますよ!ミッチーさんの前職はうちの会社なんですよねぇ ねえ先輩!」

さすが! 飯島! からだはでかいが、言うことは小さい!
差別化が完璧にできている!

 

差別化はどのように作るか? 石井!

石井「そうですねぇ。やはり・・・うーん・・そう聞かれると。。。難しいですね」

難しいテーマだな
正解はないであろう。だから俺様独自の考えと思ってほしい

ミッチーメソッド「差別化を作る」

差別化に大きく関係するのがキャリア形成だ
キャリア形成の方程式を厚生省ではこのように考えている

キャリア形成=職業経験×職業能力×価値観

俺流に言い換えると
差別化=特化した仕事の経験×特化した仕事の能力×動機

当然ながら差別化したい仕事は得意である必要がある。
しかし、若い年代には経験が足りていない。そのため、その仕事を差別化できるかは不安になる

石井「経験しながら能力を磨くことで差別化が形成されていくのですね」

石井!貴様は普通だな!それでは普通過ぎる。

ミッチーメソッド
いっそ、動機で決めてしまえ!

何より、やりたい仕事なのかどうかが最も重要である。
決めてしまえば、あとは経験と能力をどこでどうやって磨くかを考えて実行すればよい。
そっちのほうが確実だ。

そうだ! 動機つまり「好なこと」を強みとして差別化すればよいのだ!

だが、ほんとにその仕事に決めてしまってよいのか? 迷うところだな。
迷っていい。悩み苦しめ!!! それがドM諸君の快感なのであろう

好きでも決められないときには俺様が勧める方法は唯一!
「憧れの人を見つけろ!」

憧れの人の仕事は魅力的だな。憧れの人の仕事と経験を同じように積めばキャリア形成はできる
その人に近づくためには何をすべきでどこで経験を積むべきなのかわかるはずだ。

石井「でも、その憧れの人にはかなわないのではないでしょうか? 1番にはなれないですよね。2番ですよね」

なにぃ! 貴様! 石井の分際で俺様に具申するか!
1番じゃないといけないんですか? 2番ではなぜいけないんですかぁ?

石井「どっかで聞いたような!」

そうだ、石井いいことを言った。その通り!
1番で無ければならない。しかし、日本で一番でなくてもいいのだ。

石井「何言っているかわかりません」

我々診断士は、企業内を除いて、独立してほぼ一人ないしは数名で働いている。
顧客はたくさんいる。診断士が十分食べていく範囲で一番になればいいのだ。
100も200もクライアントは必要ない。多くても20社が限度であろう。
だから20社のクライアントにとって一番の存在であればいいのだ。

そう考えれば、憧れの人の2番手だとしても、
ある地域では1番になる。
もしくは業種業態がちょっと違うが一番とか。
もしくは、経営層の年代が異なるとか
もしくは、相手の経営者のタイプで分けてもいい。

診断士試験で学んだポジショニングである。
他の人と異なるポジショニングを見出せばそこでは自分が一番になれるのだ
これは、企業内であっても全く同じ発想で考えられるな。

このドSキャラのミッチーメソッドもポジショニングして生まれたのだ。

診断士にはドⅯが多い。事実かどうかは置いておき、「私、ドⅯです」
という診断士は本当に多い。そもそも、遊びを我慢して勉強をしている時点で普通ではないな

そして、診断士にドSキャラは存在していなかった。
だから、ドⅯ向けにドSキャラという差別化が生まれたのである。

まあ、俺様の場合はもって生まれた才能も大きいがな!!

風間「さすがミッチーさん 素晴らしい才能です。 憧れの人です」

おい、そこは突っ込むところだろ!
褒められると逆に気持ち悪いわ

貴様は何が差別化できる? 風間!

風間「いやぁ、まだはっきりとは。。。」

今答えられないのもわかる。
だから、自分の強みをどこに設定するかは人生設計の早いうちに定めておきたいものである
決めてしまえばあとはその強みを育てるために、学習し経験を積めばよい。

風間「そういうミッチーさんは何が強いのですか?」

俺様か? 俺様は

利益を生み出す営業組織をつくることである。

14年間取引先販売店の営業コンサルをしてきた経験から自分の強みとして育ててきた。

今後、営業コンサルが必要な案件があれば、ぜひお声がけください。
何卒よろしくお願いします

風間「急に丁寧になってますが・・・」
あっいやぁ、いつどこから仕事の依頼があるかわからんし。。。

差別化するために自分の強みを育てていく。
方法がわからなければ俺様に相談してもよいぞ。

厳しくドSで指導して差し上げよう!

今まで、3人だけ俺様の指導を受けたドMがいた。
よだれを垂らして喜んでおったぞ。。。
へへへ

差別化を作る上でのポジショニングはとても大事だな!

飯島「ポジショニングは診断士試験で勉強してきましたが・・・」
そうだな! でかいの! 確かに勉強した。

診断士試験で勉強してきたポジショニングはほんの少しだけであったな。あれでは生きたポジショニングがうまくできないであろう。

また、マーケティングを仕事にしているものもいるとは思うが、コンサルタントのポジショニングは普通の商品のポジショニングのやり方ではうまくいかないであろう。

コツが必要だ! そのコツは縦軸と横軸を作るときの考え方にある。
差別化する軸は実は大きく分けて3つしかない。それを知らずにポジショニングをしても生きた差別化はできない。

こっからが本題。。。と思っていたが。。。

続きはそのうちこちらに書く

FYSコンサルティングのブログにノーマルミッチー執筆中

8期をいじっていたら長くなってしまった。
さて、そろそろ〆ようか。

試験に落ちようが、受かろうがどっちでもよい。
自分の人生だ。自分の経営計画書を作れるようになってもらいたい。
そこでしっかり考えるのだ。
だれに、何を、どうやって、、、勉強したであろう!

そして、それには続きがある。
経営計画が達成できたその先に自分にはどんなよいことが待っているのか?

ドMの諸君のありたい姿は何だ?
それが自分の価値観であり、動機になる!

それをぜひ、じっくり考えてもらいたい!

特別執筆の機会をもらい有難迷惑であったわ

よいか諸君。
タキプロの執筆は一銭にもならんので、もうやりたくない。
だから、このブログに「いいね」なんて押すなよ!
いいか、「いいね」を押すなよ!
押すなよ!
絶対に押すんじゃないぞぉ!

では、さらばだ。

P.S. 間違ってもコメントなんか書くんじゃないぞ!

 

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