実務補習について〜昨年の体験談より


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 口述試験を通過され、晴れて中小企業診断士試験に最終合格された皆さん本当におめでとうございます。北海道札幌在住のMKです。

 今回の僕の投稿は、昨年度実務補習(15日間コース)を受けた先輩としての体験談になります。なかなかのバタバタぶりでしたが、何か得るものがあれば幸いです。

(1)実務補習の日数選択について

僕は15日間コースを選択しました。その理由としては次の2点です。 

①日程が分散する5日間コースが、業務上受講できるかどうか不安

②先輩診断士より15日間コースの方がより同期の絆が深まるとのアドバイスを頂いたため(合格者が少ない北海道の地域特性上)

以上のことから、15日間コースを選択しました。ちなみに結果として、この選択は自分の中では正解でした。それは、実務補習を終了した数ヶ月後には職場を異動し、とても実務補習を継続できる環境ではなくなったからです。また、15日間コースを受けた同期達とは北海道診断士協会において、研究会の立ち上げをし、今でも固い絆で結ばれてます。

(2)実務補習の内容について

すでにご存知の方も多いとは思いますが、実務補習では3社の経営コンサルを指導官、副指導官の元で実施します。その実務補習の実施について僕がお伝えしたいことは、以下の2点です。

①健康管理について〜とにかく重要!!

 これは体験談としてお伝えしますが、健康管理はとにかく重要です。なぜここまで、念を押すかと言うと僕が「インフルエンザに罹患した」からです・・・・・タイミングとしては、1社目の補習をしている際の3日目でした。前日に札幌で雪まつりが行われており、フェイスブックのネタ作りのため来場したことが原因でした。実務補習3日目は、マスクをしながらの参加で、最後には熱で朦朧とした意識の中で、PCを叩いていました。数日後の実務補習4日目には回復していましたが、医療機関所属の診断士の卵としては、とても恥ずかしい思いをしました。周りの方にも迷惑がかかるので、ぜひ実務補習を受ける皆さんは健康管理に注意をしてください。特にインフルエンザには、注意してくださいね。僕のオススメの対策法は、R◯ヨーグルトの摂取です笑写真 2017-01-08 16 02 24

 

②実務補習は積極性と協調性を持って進める

 積極性については、先輩診断士から「3社のうち1社はリーダーをやったほうがいい」、「1社は自分の苦手な領域を担当しなさい」というアドバイスによるものです。ちなみに僕は、3社目でリーダーを、2社目で苦手な財務分野を行いました。一方で、協調性については、実務補習は「チームで行う経営コンサル」であるということを常に意識して行いました。また診断士試験は、様々なバックグランドを持つ方が合格する試験です。そのため、当然、自分より優秀な方は沢山いることを自覚しながら、実務補習を進めることが重要と感じました。それは、リーダーとしての立場でも、班員としても同様です。特に僕が財務を担当した2社目では、班員に会計士の先生がおり、大変愛のある叱咤激励を受けることができました笑 ただそこでの経験も今では、大変貴重な経験と感じています。

以上が実務補習で僕が伝えておきたい内容ですが、実務補習期間中の15日間は、これまでの人生の中で最も濃密な時間であったことを覚えてます。

写真 2017-01-08 16 03 51

(3)最後に

 実務補習での悔しい経験や嬉しい経験、出会いは自分の中でとても貴重なものとなっています。これから、実務補習を受けられる診断士の卵の皆さんにとってもかけがえのないものになることを、北海道より祈ってます。

※写真は著作権フリー素材で僕本人ではありません笑

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