タキプロ的おすすめ書籍「アマチュア論」


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おはようございます!ふくまにあ@タキプロ九州ですねこへび

ゴールデンウイーク、ちゃんと勉強やってるかな~?

ふくまにあは、昨日一昨日とタキプロ九州での企業支援プロジェクトのため、

イオンで岩塩売ってました~宝石赤

ほんと疲れたし大変だったけど、楽しかったぞい!

さて、共通テーマ「科目合格者の受験戦略」ですね。

自慢ではありませんが、ふくまにあは通算5年の受験生生活があり、もちろん科目受験生だった時期もありました。

けれど、決して戦略的に科目受験生になったわけではありませんガーン

受験本番って本当になにが起こるかわかりません。

得意の科目で落としたり、苦手なはずが点数とれたり、特にこれからの季節からの追い込み型は、本番で意外な結果になることもあり得ます。

希望と不安を両方しっかり持って各科目を大切にして下さいねドキドキラブラブ

さてさて、今週のおすすめ書籍は、「アマチュア論。 勢古 浩爾」をご紹介します。
勢古 

アマチュア論。/勢古 浩爾
¥1,680
Amazon.co.jp
ページを開くと、「世は静かなプロブームである~」との書き出しから始まりますが、
なんのなんの、今や本屋に行けばずら~っと並んでいますよね、プロ関係の本たちが。

「プロの○○」「プロが教える○○」プロ、プロ、プロ、あ~世の中プロだらけ!!

そんな本たちを眺めるうちに、「ふくまにあもなんかのプロにならならなければいけないのか?」と思い詰めるようになっていました。

また、診断士の資格を取ってからはますます、「診断士って経営のプロか?」「プロのコンサルか?」診断士って何のプロなの?と深く考えるようになりました叫び

これは永遠のテーマかもしれません。

勢古氏は言います。「プロに欠けているのはプロ根性ではない。アマチュア精神である」

尽きぬ好奇心、探究心、ハッとする気持ち。

本当のプロはピュアなアマチュア精神を同時に持ち合わせているのでしょう。

ふくまにあ、この本を読んでずいぶんと気持ちがラクになりましたよニコニコ

「わたしらプロですから」と会社で言っている人に読んで欲しい一冊です。

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