「勉強会に参加して感じたこと」


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 こんにちは、タキプロ@7期のさるです(前回の記事はこちら)。

 5月下旬に、タキプロスタッフとして初めて勉強会に参加しました。今回は、そこで思ったことを書きたいと思います。

 勉強会に参加するにあたって、久々に過去問(平成24年事例Ⅱ)を解きました。しかし、昨年問題を解く際に踏んでいたプロセスの1つを、完全に抜いて解答を作成してしまいました。そのプロセスは、与件文を読んだ後に事例企業の理想の状態をイメージすることです(最初はぼんやりでもいい)。これをやると、題意から大きく外れにくくなると思います。

 勉強会のテーマは「1つでも多くの気付きを得ていただく」ことです。このご時世、自分以外の方々の解答や考え方は、インターネットで調べればかなりの情報を得ることができます。それでも、得られる気づきは勉強会の方が断然大きいと感じました。勉強会で自分が発言する際には、解答の内容だけでなく解答を作成するまでのプロセスを、まず自分の頭の中で纏める必要があります。頭の中で纏める→発言することで、自分の解答プロセスがクリアになります。クリアになった分だけ、自分以外の方々の意見を受け入れ易くなり、自分に足りないものが見え易くなるのだと思います。

 自分も気付きを得ました。マーケティングアクションとその効果を問われた設問で、ある受験生が「まず効果を考えて、その効果を出せそうなアクションを考えました」と仰っていました。それに対して自分は、与件を読んでアクションと効果に使えそうな要素を引っ張ってきて、パズルのように組み合わせて、その後に整合性が取れているかを考えていました。自分も2次試験に向けて勉強会に参加し、パワーアップします。

 最後に少し、話は変わりますが6月4日に1次試験向けのセミナーを開催しました。このお忙しい時期に多くの方に足を運んでいただき、本当に有り難いです。

 1次試験を受験される皆様、この時期まで勉強を続けている自分に誇りを持ってください(と、自分は予備校の講師に言われました)。通っていた予備校では、この時期の通学クラスの出席人数は、講座開講当時と比較すると約半分になっていました。

 セミナーに参加していただいた受験生は、各々内容は異なれど皆様試行錯誤されていました。自分自身の信じるものを愚直に繰り返すことと、周囲の意見を柔軟に取り入れることのバランスを上手く取って、合格に向かって前進していただきたいと思います。

 

【勉強会・セミナーの詳細、お申込みはこちらのページから】

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