【1次対策】今の時期の対策についてなど、よろず相談の現場から(その1)

おはようございます
ゆりぴよまりも@タキプロです

6月に入り、1次試験まで残り2か月になりましたね。
もうあまり時間がないようで、でもまだまだ間に合う微妙な期間です
ここを、どう踏ん張ってうまく対策したかで、おのずと結果も変わります。

まだ何とかなる!何とかしたい!・・そんな気持ちを反映してか、先週のタキプロ自習会&何でも質問会では、受験生の皆様から、さまざまな疑問点や不安点のご質問がたくさん寄せられました。

今回は、そのうちのほんの一部と回答例を、ご紹介いたします。

 全科目初受験初心者 なのですが、この時期の優先順位は?
 
  現在の対策状況にもよりますが、初学者で進捗が少し遅れ気味の場合は、6月前半は、他の科目に比べて、より思考時間が必要となる、経済学と財務会計を重点的に対策することをお奨めします。
 中小経営・政策や情報システムなどの暗記科目は、直前の追い込みもある程度効きますが、アウトプット練習とニガテ分野のつぶし込みに追われていく今月後半以降は、もう考える時間が十分にとれなくなると覚悟して対策の順位付けをした方がよいでしょう。

 仕事が忙しくて時間がとれないのですが、模試は受けたほうがよいのですか?

  模試には、①本番対応の練習時間配分・本番での解き順の練習、長時間試験での体力消耗・緊張感の具合を知るなど)、②各予備校の予想問題の確保、③現在の対策進捗度の確認、④他受験生との相対的な位置の確認、などなど、たくさん効用があります。
 そのため、なるべく会場で受けたほうがよいのですが、自宅受験でも上記①~④をある程度カバーできます。
 当日受験できなくても、通信提出の方法もありますので、申込みだけはしておいたほうがよいでしょう(今なら、どこの受験校でもほぼ申込み間に合います)。

 実際の試験時間より短い時間で過去問を解く練習を奨められたのですが、効果があると思いますか?

  毎回ではなくてもよいと思いますが、本番では緊張感等で思いのほか解答に時間がかかることもありますので、デフォルト設定を10分短い時間で解けるようにしておくのはアリだと思います。文章量の多い科目では解答時間の大幅短縮は難しいかもしれませんが、特に、時間配分や解法の工夫で時間を縮める余地のある財務会計などでは有効な対策と考えられます。

 上記はほんの一例で、しかも、複数の昨年度合格者それぞれの意見を一度に聞けます(対策方法の正解はひとつではない)。
対面ではついぶっちゃけすぎて、ココではちょっと載せづらいエピソードもあったりします。
 今月も、自習&何でも相談会、6/21(木)19時より開催予定ですので、現在の自分の状況どうなんだろう?ここからの対策はどうしたら?みんなはどうしてた?などなど、ちょっとした疑問についてヒントを得たい方や、不安を解消したい方、お気軽にのぞいてみてくださいかお きらきら!!
 もちろん、1次対策会や2次対策会でも、タキプロメンバーをつかまえて根掘り葉掘り、大歓迎ですぼー

 勉強会(東京地区)スケジュール
 
参加申し込み絶賛受付中合格
 ・?6/7(木)19時  八丁堀区民館
   1次 過去問ディスカッション
 ・6/14(木)19時~ 新橋生涯学習センター
   2次 H21事例Ⅰ(和菓子)・・6/4と同内容です。
 ・6/21(木)19時~ 佃区民館
   自習&何でもよろず相談会
 ・6/28(木)19時~ 新橋生涯学習センター
   2次 H20事例Ⅱ(温泉旅館)

 参加の
申込はこちら

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