【1次試験】財務・会計の全体像を掴むには[duck]

おはようございます。水曜日の朝担当、duck@タキプロです。

前回、1次試験・2次試験を通して、「財務・会計」の実力向上が利くことをお伝えしました。

「必要性は分かったけど、どうやって実力向上するのさ?」

という点について、今回は書いていきます。

私は3年前の今頃、悩みに悩んでいました。
当時、独学で勉強していて、2科目目の「財務・会計」の勉強で大きくつまずき、3科目目以降の勉強に取り組むことすら始められなかったのです。
このスケジュールの遅れが、1次試験不合格に繋がってしまいました。

どんな科目についても言えることですが、実力をつけるための最初のステップは、その科目の全体像を把握することだと思います。

テキストで1章ずつ理解して、理解した内容を練習問題や過去問で確認

という積み上げ式の勉強法も良いのですが、それをやる前に全体像を把握することで、積み上げ式の勉強が利いてくれます。

ザックリと全体像のイメージを掴むために、私が読んだのは、この本です。

社長になる人のための経理の本 (日経ビジネス人文庫)/岩田 康成

損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書などの大枠を
理解するのに役立ちました。
診断士試験の範囲から逸脱している部分も少ない上に、
講義方式であるため、読みやすいのもメリットでした。

当時の私と同じように、なかなか「財務・会計」の理解が進まない、と感じている方は、年末年始に、肩の力を抜いて読んでみてはいかがでしょうか?

全体像が理解出来たら、そこから先は積み上げ式の勉強で、加速度的に、実力が上がっていくと思います。

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