二次試験までに事例は何題解くべきか ?後編?

診断士受験生の皆様、こんばんはやや欠け月
受験生の熱気に負けじとTOEICの勉強に勤しんでいるmatchys@タキプロです。
>今年一次試験に合格した(と思われる)皆様
おめでとうございます祝日
しかーし、一次試験はまだ通過点です。
2年前の私のように一次終了後に「燃え尽き症候群」にかかってしまい、無駄な時間を過ごさないように!
目標はあくまで、中小企業診断士になること、そして中小企業診断士になって”何か”を成し遂げることですよね。
皆さん、それぞれの”何か”をもう一度確認して下さい。
確認できましたか?
さあ、二次試験に向かって突っ走りましょう!
スタートダッシュに最適な、タキプロ関東絶対合格セミナーはココから!!
>今年の一次試験は不合格であった(と思われる)皆様
辛いですが受け入れましょう。
合格点に届かなかった理由は人それぞれあると思います。
先週のエントリーで書きましたが、私は「試験当日の結果が自分の実力の全てである」と考えています。
残念ながら、実力が足りなかったことを受け入れましょう。
その上で、今後どうするべきかをじっくりと考えましょう。
来年も挑戦するのか、挑戦するなら独学か、通学か、どのようなスケジュールで勉強を行うか等々。
タキプロでは、「これから」を考える人達のためにも”何か”を提供できないか、現在検討中です。
これから二次試験までは、ブログの記事も二次試験色が強くなりますが、タキプロブログのチェックをお願い致します。
>今年は二次専念の方
いよいよ追いかけられる実感が湧いてきたのではないでしょうか。
難関の一次試験を突破したばかりの知識レベルならば、二次専念組の上をいくかもしれない新たな世代が、一次突破の勢いそのままに追いかけてきます。
ですが、焦ることなく、これまで積み重ねたことを更に積み重ねて合格をぐっと引き寄せましょう。
既に二次試験本番を経験しているのは大きな強みです。
今年も不合格なら、来年は一次からやり直しという「絶対負けられない戦い」であることも、私は強みだと思います。
(リスクヘッジで今年も一次試験を受けていて合格できていたなら別ですが、、、)
さあ、ここで少しおさらい。
私は独学合格者です。通学でも通信でもなく独学です。そして勉強仲間も一人もいませんし、勉強会やセミナーにも参加したことはありませんでした。
独学の方でこれから二次対策をされようとしている方々は、どうやって二次対策を進めて行けばいいのか不安なことと思います。
そんな皆様にとって少しでも参考になる記事が書ければと思いますのでよろしくお願いします。
さて、「二次試験までに事例は何題解くべきか ~前編~」では、実際にどのような教材をつかって何事例解いたかをお伝えしました。
全48事例でしたね。
それらの事例と向き合うポイントをお伝えします。
1やってはいけないこと
事例を解かない。
解かずに、与件文、設問、解答、解説を読んで分かった気になるのは絶対やってはいけないことです。
なぜなら、それで私は一年目不合格だったからです。
一次試験での暗記中心の学習の延長で学習してしまった訳です。
よくできた解説を読んでいると「へー、こうやってやればいいんだ」と出来そうなきになるんですよね。
私だけでしょうか?
しかし、解説を読んで理解することと、実際に解答を書いてみることとは別物です。
このことを肝に銘じましょう。
2やるべきこと
事例を解く。
事例を解くことは苦しい作業です。
80分は限られた時間です。
しかし脳をフル稼働して事例に向き合うと激しく体力を消耗します。
しかも、そうして出来た解答は、全く満足のいく出来ではありません。
穴ぼこだらけの解答です。
何がダメだったのかを分析しなければなりません。
そして、次に事例を解く時には、どうすればよりよい解答を導きだせるかを考えねばなりません。
そして、それを身につけるためには、また何度も事例を解かねばなりません。
その繰り返しです。
次回以降、少しでも皆さんの苦しみの作業の助けになればと私が昨年の学習過程で得た、事例毎の気付きを紹介して行きます。
さあ、今からでもぽちっと押して、そして事例を解きましょう!

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