タキプロ10期スタート!/Tomo

はじめまして

みなさん、はじめまして!
タキプロ10期のTomo(とも)と申します。

今日からタキプロ10期のメンバーによるブログが始まります!
これから1年間どうぞよろしくお願いします!

まずはトップバッターとしてTomoの自己紹介から!

年代/性別:30代/男性
職種:施工管理
受験歴:1次1回、2次1回
勉強時間:1次1000時間、2次470時間
勉強方法:1次TAC通学、2次TAC通学
得意科目:1次財務会計、2次事例Ⅰ

30歳を手前にして(当時28歳9ヶ月)その後の人生を考えた時に、初めてリアルに転職や独立という選択肢が頭をよぎりました。そのためにはスキルアップを図る必要があると考え、元から興味のあった「経営」に関する資格である中小企業診断士の受験を決意しました。

私は色彩検定1級という色に関する資格を持っているだけで、診断士に使えそうな関連資格は何も持っていません。そのため診断士の勉強はほぼ全てが0からのスタートでした。

事実、財務・会計や経済学・経済政策では当初何もわからず本当に苦労しました…。

関連知識を持たず「わからない」という経験を多くしたからこそ、どうやって打開したかなど、悩める受験生にとって少しでも有益な情報をお届けできればと思います。

よろしくお願いします!

タキプロ10期ブログの概要

これから読んでいただく皆様に、参考までにタキプロ10期ブログの概要を紹介したいと思います。

10期では下記の内容で回したいと考えています。

月曜日 2次試験に関する内容(東京班)
火曜日 1次試験に関する内容(東京班)
水曜日 2次試験に関する内容(東京班)
木曜日 1次試験に関する内容(東京班)
金曜日 2次試験に関する内容(東京班)
土曜日 大阪班
日曜日 名古屋班

1次試験内容としては
⑴企業経営理論
⑵財務・会計
⑶運営管理
⑷経済学・経済政策
⑸経営情報システム
⑹経営法務
⑺中小企業経営・政策
の順で回していきます。

2次試験内容としては特に決まりを設けてはいないため、各タキプロメンバー(タキメン)の得意科目のノウハウを紹介していくとこになります。

タキプロは大きく東京・名古屋・大阪の3つの地域に分かれており、土日は名古屋班大阪班と名古屋班のタキメンが担当します!楽しみにしていてください!

Tomo流 2次試験のオススメの参考書・勉強方法

さて!それでは早速私が受験生の時にやっていた2次試験の勉強法を紹介したいと思います。

私は1次試験の時から2次試験の情報収集にはかなり力を入れていました。

使用した、或いは購入した2次試験のテキストや問題集をまとめてみると…

事例Ⅰ(組織・人事)、Ⅱ(マーケティング・流通)、Ⅲ(生産・技術)

・ふぞろいな合格答案
・TAC2次直前テキスト
・2次試験合格者の頭の中にあった全知識
・2次試験合格者の頭の中にあった全ノウハウ
・中小企業診断士2次試験事例攻略マスター
・TBC速習2次テキスト

事例Ⅳ

・2次事例Ⅳ 計算問題集
・30日完成!事例Ⅳ合格点突破計算問題集
・中小企業診断士最速合格のための第2次試験過去問題集
・事例Ⅳ(財務・会計)の全知識&全ノウハウ
・意思決定会計講義ノート(通称イケカコ)

副読本

・ザ・ゴール(漫画版)
・まんがで身につくファイナンス
・スモールビジネスマーケティング
・「1秒!」で財務諸表を読む方法
・財務諸表3表一体理解法
・生産管理の基本が面白いほどわかる本
・論理的に書く方法

結構ありますね…。でも2次試験に関してはいろんな人がいろんなことを言うし何をやればいいのかさっぱりわからなくなりますよね。

そのため私は気になるもの全て購入して実際にやってみるという方法で挑みました。

やってみたからこそわかることがあります。

今なら自分がどの参考書を選ぶかと問われれば、それは以下になります。

【事例Ⅰ〜Ⅲ】

ふぞろいな合格答案」(以下「ふぞろい」)

個人的に、事例Ⅰ〜Ⅲはもうこの参考書だけで十分だと思います。

2次試験は採点基準が明かされません。そのためどんな回答が加点対象になっているかを自己で研究・分析することが非常に重要であるのは言うまでもありません。

「ふぞろい」の場合、受験者たちの再現答案(実際に本試験で書いた回答を再現記述したもの)を元に何が採点対象であった可能性が高いかなどを分析・紹介してくれているため回答の方針を一番信頼できます。

繰り返すうちに「何を書くべきか」「何が回答として求められているか」を体得できるというメリットがあります。

私は、過去問を解くふぞろい」で自己採点する多くの人が書いているけど自分が書けていなかった要素を答案に盛り込む前回よりも点数を少しでもあげるというサイクルを繰り返しました。

1回目はどの年も20点台〜30点台を連発していましたが(←低すぎですね笑)、回数を重ねるたびに点数が上がっていき、最終的には90点台も出せるようになりました。「ふぞろい」に載っている回答を覚えているからでしょ、と言う方がいるかも知れませんが、それでいいんです。

何度も過去問を繰り返して、「ふぞろい」に載っているような回答をすぐに想起できれば、本試験でも傾向は一緒のため回答の方向性を外すリスクが少なくなります。

自分の中で次第に回答の方向性が定まっていきます。

細かい問われ方は変わっても、試験委員が問いたい本質は毎年そんなに変わりません。過去問を何度も繰り返してふぞろい流の答案を作れるようにするのが一番の近道だと思います。

 

【事例Ⅳ】

2次事例Ⅳ 計算問題集

この問題集は、TACの「2次事例Ⅳ特訓」というオプション講義を受講した際に配布される問題集です。

この問題集のためだけにTACでオプション講義を受講してもいいと思えるくらいに助けられた問題集でした。

TACのオプション講義を受講するか、メルカリでゲットするかは置いておいて、やって損はないと思います。

 

【副読本】

「なし」

個人的には一切読まなくても大勢に影響はないと思います。

特に初学者の場合は時間がないので、副読本を読む時間を「ふぞろい」に充てた方がいいかと思います。

時間がある方には「ザ・ゴール(漫画版)」「まんがで身につくファイナンス」をオススメします。

「ザ・ゴール」に出てくるエピソードは、事例Ⅲを解くときに役立ちます。27年度事例Ⅲのボトルネックの考えや、30年度事例Ⅲの昼休憩中に機械が止まってしまっている状況など、「ザ・ゴール」から連想したのでは?と思える年があります。

「まんがで身につくファイナンス」はファイナンスに馴染みがない方や苦手意識がある方は読んでみることをオススメします。

わかりやすく書かれていて、当時ファイナンスの考えがイマイチわからないでいた私は非常に助けられました。

 

以上がTomoのオススメの参考書、勉強方法になります。

もしよければ参考にしてみてください!

 

お知らせ

今月タキプロではタキプロ春セミナー2019(東京)を開催いたします!

セミナーの日程は下記の通りです。

■3/21(木/祝)13:00〜16:30 (懇親会 17:00〜19:00)  参加費:1,000円(税込) (懇親会 4,000円程度)@月島区民館

さらに!
タキプロでは毎週水曜日又は日曜日に、2次試験の過去問を用いて勉強会を開催しています。

私も可能な限り勉強会に参加しようと考えておりますので、お会いできたらお気軽にお声がけください!

3月の勉強会の日程は下記の通りです。

■3/6(水)19:30~21:45 H29 事例Ⅲ@京橋プラザ区民館

■3/10(日) 9:30~11:45 H30 事例Ⅰ@京橋プラザ区民館

■3/20(水) 19:30~21:45 H30 事例Ⅱ@京橋区民館

■3/31(日) 9:30~11:45 H30 事例Ⅲ@京橋区民館

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