弘法じゃないなら筆を選べ-定規編- by はらぼー

こんにちは。はらぼー@関西タキプロ10期です。
前回の、「弘法じゃないなら筆を選べ-電卓編-」に続き、今回は「定規編」をお送りします。

電卓編でもお伝えしたように、2次試験で与えられた試験会場に持ち込める道具を選べるという機会を最大限に活用するために、道具選びにはしっかりこだわっても良いと思います。電卓以外に2次試験で利用する道具の一つが定規です。私 はらぼー がこだわった定規選びポイントをご紹介します。

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定規選びのポイント

私が2次試験で定規を使う目的は主に2つ。①メモとして使うために問題用紙の余白部分を切り取る場合 と②段落区切りの位置を示すために与件文内に線を引く場合です。
また、平成22年度の事例Ⅳ第2問設問1のように、「解答用紙の損益分岐点図表に総費用線を描け」などというグラフ描写の問題が出た時には、③グラフを描く場合 の役割をしっかりと果たせなければいけません。
この3つの目的を1本で問題なく果たすことのできる定規が、試験会場に持ち込むベストの定規ということになります。

定規の素材

まずは素材です。①メモ用紙を切り取る場合 のためには、アルミ定規が最適です。紙を切りやすくするために端の角度が鋭くなっている定規もあります。私もしばらくはこれを使っていました。しかし、②線を引く場合 や③グラフを描く場合 には、透明のプラスチック定規のほうが位置を確認しながらきれいに引けると思います。メモ用紙の切り取りも、しっかりと紙を押さえておけば、プラスチック定規であってもきれいに切り取ることができます。

定規の長さ

次に長さです。問題用紙のB5サイズ用紙の横幅は18.2cmです。定規が短いと用紙の端から端まで1本の線を引く場合に定規をずらしながら2アクションで引くことになり、1本線あたりコンマ何秒ずつロスをすることなります。このB5サイズの問題用紙に一気に線を引くためには、ある程度の長さが必要です。とはいえ、長すぎる定規は取り回しにくいため、長ければ良いというものではありません。

このような試し使いを何本か繰り返した後、最終的には、目盛り20cm、実幅21cm、のプラスチック定規に落ち着きました。これ一本で①メモ用紙の切り取り②線を引くこと③グラフを描く場合の3つの目的をスムーズに、問題なく果たすことができることを模試や受験校の演習問題で確認し、使い慣れていきました。


たかが定規、されど定規です。試験会場で少しでもストレスなく定規を使えるように、ご自身がお持ちの定規をいろいろと試してみてはいかがでしょうか?

 

毎週金曜夜~土曜、日曜夜は関西メンバーが担当します。
次回は、のぶ さんです。お楽しみに~

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