【2次試験もゆるふわ!】事例Ⅱのもやもや/どんさん

ごあいさつ

おはようございます!
タキプロ10期東京のどんさんです。
自己紹介の記事はこちら

さて、本日のテーマは2次試験です。
何を隠そう、私、3回も2次試験を経験しております。
苦手科目、得意科目、伸び悩み…
勉強をする中でいろいろ感じながら模索をしました。
改めてその結果を振り返ると共に、一番伸びた科目、事例Ⅱについて私見をお話させていただきます。

どんさんの実績

うれし恥ずかし…私の3年間の軌跡を大公開です。
グラフにするとこんな感じ!

ここから読み取れることは、以下の通りです。
・全体的に毎年成長
・事例Ⅳだけ異常に初年度が高かった

ちなみに私、もともと算数大好きなので事例Ⅳはまぁ好き、というアドバンテージがあります。
ではこの中で特に成長したといえる科目はどれか見てみましょう。

最高得点と最低得点の差が最も高かった、すなわち伸びしろ抜群だったのが事例Ⅱ!!
D判定にかなり近い状態のこの科目が、A判定になるまでの軌跡についてお話します。

どんさんにとっての事例Ⅱ

いきなりぶっちゃけますと、正直事例Ⅱってあまり苦労した記憶がないんです。

初年度は独学で2か月勉強しただけにしてはよく足きりにあわなかったなぁ、
というくらいですが。。。
2年目からはTACに通学しています。

講師の先生からのご指導を受け、ふむふむ、と思いつつも
「目からうろこ!」というような学習体験はありませんでした。
(E先生、M先生ごめんなさい。)
しかし、演習や模試でも事例Ⅱだけは得点が安定していました。
その理由がわからないため、
「このままでいいんだろうか…」
「何か自分が肚落ちするような要素を見つけなければ…」
と不安なまま暗中模索を続けました。

結果、3回目の試験を終えてようやく、「これかな?」というものに出会いました。
もしこれに早く気づいていれば、事例Ⅱの悩みにそんなに時間を割かず
他の科目にもっと注力できたかもしれない、と結果として思います。

皆様にはその「これかな?」を簡単にですがご紹介したいと思います。

事例Ⅱって「これかな?」

①ターゲットは2つの切り口で明確に絞る!
・既存顧客層の新規顧客か?新規顧客層?
今の顧客の認知度や訴求力が低いので伸ばしたいのか、
全く新しい顧客にアプローチしたいのか。
「誰に・何を・どのように」を考えるにあたり根本となる点です。
これによってその後の打ち手が大きく変わりますので、
端折らず丁寧に挙げることがPoint!

・デモ・ジオだけじゃ×!サイコグラフィックが重要。
×外国人   →〇和の風情を好む外国人
×子育て世代 →〇高価格でもこだわりの品を求める子育て世代
特別な存在にアプローチしていかないと、中小企業に勝ち目はない!

②自社の強みはとにかく使う!
与件に書いてある強み以外の一般論は妄想。
強みとなり得るのは、自社の歴史・実績、人材、設備、取引先との関係…
様々な強みを丁寧に拾って機会にぶつけろ!

③自社の弱みは外部資源で補完!
夕食を提供しないなら近所の食事処を紹介すればいいじゃないか。
大浴場がなければ近所の銭湯に行ってもらえばいいじゃないか。
できないことは弱みではなく協業のチャンス!

④地域の人とは仲良く!
地域の発展が営業継続の基盤になる。
町おこしや商店街には協力しよう!

詳細触れると長くなるのでここまでにしますが、
この4つをキーワードとして意識しておくだけでも私はだいぶ自信がつきました。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
「事例Ⅱはなんとなく得点とれるけど、なんとなくだから不安」
と感じている方の一助になれば幸いです。
よくわからないけど興味持った!という方は是非タキプロ勉強会で声をかけてください。
(不定期参加ですが。)

週末はタキプロ関西メンバーのブログです。
お楽しみに!

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